介護福祉士国家試験の合格率・合格基準
介護福祉士国家試験の受験状況
介護福祉士国家試験は、1989(平成元)年より年1回実施され、2012(平成24)年までに計24回実施されました。ここ数年、受験者数は15万人を越え、増加傾向にありましたが、新しいカリキュラムに基づく試験となった第24回は13万7961人と、14万人をきっています。合格率は、近年50%前後で推移していましたが、第24回試験では63.9%と、これまでで最も高くなりました。
受験者数と合格率の推移
介護福祉士国家試験の合格基準
筆記試験の合格基準
第24回介護福祉士国家試験の筆記試験の合格基準は以下の通りです。2つの項目の両方を満たすことが必要となります。
(1)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
(2)試験科目の「10科目群」すべてに得点があった者(1群でも「0点」があったら不合格)。
(1)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
(2)試験科目の「10科目群」すべてに得点があった者(1群でも「0点」があったら不合格)。
過去の合格基準
実技試験の合格基準
第24回介護福祉士国家試験の実技試験の合格基準は以下の通りです。
筆記試験の合格者のうち、実技試験の総得点100点の60%程度を基準とし、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
実技試験については、過去5年は合格点が53.33点となっています。
筆記試験の合格者のうち、実技試験の総得点100点の60%程度を基準とし、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
実技試験については、過去5年は合格点が53.33点となっています。









