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ケアマネジャー手帳
――できるケアマネのマストアイテム――

ケアマネジャー手帳

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ついに中央法規が、
ケアマネジャー専用の手帳をつくった!

監修は、本サイトのブログ「高室成幸のケアマネさん、あっちこっちどっち?」『新・ケアマネジメントの仕事術』などでもおなじみの高室成幸先生。編集は、雑誌ケアマネジャー編集部の精鋭たちが担当しました。それぞれが多彩なアイデアを出し合い、時にぶつかりあいながらも、たくさんの工夫を盛り込んだ手帳に仕上がりました。
ぜひ、書店で手にとってみてください。
その瞬間、あなたは、できるケアマネになる第一歩を踏み出します!

監修:高室成幸 編集:ケアマネジャー編集部
定価:本体1,400円(税別) 10月15日刊行

第7回 「チェックリストの活用の仕方」 

 今回のテーマは「チェックリストの活用」です。
 手帳というと日々のスケジュール管理のツールだと思われがちですが、ビジネスシーンでは、チェックリストを「TO DO リスト」として使いこなすのが一般的です。
 この「TO DO リスト」が初耳という方も多いと思いますが、「業務取組&終了リスト」と書けばイメージが湧くと思います。

To Do リストの活用


 ケアマネのみなさんは、とかく日々の仕事が煩雑ですよね。やるべきことがありすぎて、それをその日のうちに片づけたくても先送りせざるを得ないこともあるでしょう。その上、先送りした内容を覚えていることも、正直つらい…(^^;)
 そこで、この「TO DO リスト」が活躍してくれることになります(^.^)

書いておけば忘れてもOK


 ここに「これは今日やるぞ!」と気合を込めて書き込むことが大切です。 そして実際にやれたらチェックを入れましょう。書き込みの端に結果を書くのです。「◎ △ × !!」とかね…。
 やりきれなくても落ち込む必要はありません。これをやらなければ、多分、仕事はもっと残っていたのですから。
 そこでまずは6割達成でOKとして「自分に二重丸」をあげていいと思います。

チェックや◎などを入れよう!


 でも、これを続けていると、かなりの確率で2週間~3週間後には「やっぱり8割は達成してみたいよな」と思っている自分になります。
 少しずつ手帳に体が慣れてくる…、ポイントはそこなんです!
 そこまでくると、今度は、ちょっと念入りで計画的かつ可能性のある項目立てができるようになってきます。

 それから、余白スペースにちょっとした書き込みをしておくと、「良い備忘録」になります。余白に書くことといえば…。

  • その日に使ったお金の総額
  • 睡眠時間
  • ゆっくりと過ごした自分時間
  • 家族とのおしゃべり時間
  • 子どもの勉強をみた時間

 などでしょうか。

余白も活用


 こんな風に手帳を使いこなし始めると日記のように文章にしなくても、十分、自分の人生を記録できることに気がつくでしょう。
 なにより書き込むことによる「脳の記憶レベル向上効果」はとっても高いはず。スマホでは指の左右を動かして漢字を選ぶだけですが、こちらは筆順含めてしっかりと書きますから、50代以上の方には「お手軽脳トレ」になると思いますよ!(^^)!

お手軽脳トレにもなるかも!?