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ケアマネジャー手帳
――できるケアマネのマストアイテム――

ケアマネジャー手帳

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ついに中央法規が、
ケアマネジャー専用の手帳をつくった!

監修は、本サイトのブログ「高室成幸のケアマネさん、あっちこっちどっち?」『新・ケアマネジメントの仕事術』などでもおなじみの高室成幸先生。編集は、雑誌ケアマネジャー編集部の精鋭たちが担当しました。それぞれが多彩なアイデアを出し合い、時にぶつかりあいながらも、たくさんの工夫を盛り込んだ手帳に仕上がりました。
ぜひ、書店で手にとってみてください。
その瞬間、あなたは、できるケアマネになる第一歩を踏み出します!

監修:高室成幸 編集:ケアマネジャー編集部
定価:本体1,400円(税別) 10月15日刊行

第2回 ケアマネジャー手帳の特徴

 第1回で本手帳の特徴を少しだけご紹介しました。

  • (1)付録が取り外せて、手帳本体を軽くできること
  • (2)デザインにこだわったこと
  • (3)付録に現場に必要な知識を収載したこと

 以上の3点が本手帳の一番の特徴で、その全貌は雑誌ケアマネジャー11月号で紹介しています。詳しくはそちらをご参照いただくとして、ここでは他にもこだわったポイントがいくつかありますので、今回はそれらをご紹介します。

こだわり1 書き込みが映えるシンプルなデザイン

 本手帳はシンプルなデザインにこだわりました。それが図1ですが、これだと少しシンプルすぎるのでは・・・という声も聞こえてきそうです。でも、使ってみるとよくわかるのですが、このデザイン、書き込んだ文字が非常に映えます(図2)。やはり予定が一目でわかることが手帳の機能として一番大事ですからね(仕事よりマラソンの予定が目立っているのは、気のせいです(^_^;))

(図1)
※ 実際の色と異なります。


(図2)


こだわり2 インデックスの色

 細かすぎるこだわりですが、インデックスの色を奇数月と偶数月で変えています(図3)。奇数が濃い色、偶数は薄い色です。こうすることで、開きたい月をすぐに開くことができます。一番上の濃い色が1月だとわかっていれば、4月なら薄い色の2番目、7月なら濃い色の4番目といった具合に『感覚』で開けます。

(図3)


こだわり3 法定研修を受講したら日付を記入!

 今年から法定研修が新しくなり、主任ケアマネの更新研修が加わりました。
 実務研修に始まり、専門研修I、II(もしくは更新研修)、主任ケアマネ研修と主任ケアマネ更新研修・・・いろいろあって、管理が大変ですね。ですから、自分がどれを受けていて、次は何年後に何を受けなくてはいけないのか、しっかり把握しておくために日付記入スペースを設けました(図4)。その他、研修管理シートについては、「高室成幸のケアマネさん、あっちこっちどっち」でも紹介していますので、参考にしてください。

(図4)
※ 実際の色と異なります。


こだわり4 パーソナルデータのこだわり

 手帳の一番後ろのページに掲載したパーソナルデータですが、ここにも細かいアイデアを採用しています。介護支援専門員登録番号を記載するだけではなく、その有効期間も記入できるようにしました。期限切れを防ぐことが目的です。また、所属する勤務先名だけでなく、その登録番号(事業所番号)も記入できるようにしています(図5)。事業者説明会などで必要な時に、ここに記載があると便利です。

(図5)
※ 実際の色と異なります。


 以上、せっかくこだわった点なのでご紹介したのですが、どれも細かいですね(笑)細かくないメインコンテンツも少しだけお見せします。図6と図7は付録の一番初めの項目「1.“高室流”できるケアマネの100%手帳活用術」の触りの部分と「支え合い地域マップ」の一部分です。

(図6)
※ 実際の色と異なります。


(図7)
※ 実際の色と異なります。


 手帳活用術では、スケジュールの立て方や手帳管理に使えるアイテムの紹介など、「ケアマネジャー手帳」を使った仕事術を紹介。支え合い地域マップはジェノグラムやエコマップでは描ききれない部分をカバーする手法です。こうしたケアマネさんの仕事に役立つ内容を掲載した付録が本手帳の最大のこだわりなんです。

 次回は、本手帳にまつわる制作裏話をご紹介しますよ!