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専門職応援

日々の仕事に役立つトピックを、そのジャンルのプロフェッショナルがテーマに沿って連載するコーナーです。
認知症、虐待対応、リーダー論、子育て支援などなど、各テーマ週1回のペースで更新中です。

専門職応援一覧

僕の研修会に何名かの職員さんを送り出してくれた介護老人保健施設の方に会いに行かせてもらったときのことですが、「あれから景色が変わってきました。」と話してくれ、施設内を案内してくれた。案内途中に「ほら、あそこ。利用者が利用…

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今週月曜日(11月11日)は、令和になって初めての「ぞろ目1年11月11日」で、切符に打刻された日付が「1並び」になります。写真は平成元年発売の切符です。鉄道マニア全開の頃は、こうした記念すべき時は切符を買うために走っていました…

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認知症になり、要介護状態になると「かつての姿はもう二度と取り戻せない」と誰もが思っていましたが、1999年東京で初めて誕生した老人福祉法に基づく「痴呆対応型共同生活援助事業」で、その姿を取り戻す実践がはじまりました。それをは…

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普段は「何のためにあるの」と思うくらい気にならない「お姉さん指」も、ケガ等で機能を果たさなくなると途端に、その存在感を増し「ありがたい存在」であることに気づかされたりする。僕の仲間で結成している災害支援法人ネットワークも…

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業務が忙しくて利用者にかかわれないんです。どこの研修会に行っても、こうした言葉を聞く。でも。これってどう考えてもおかしな話である。なぜなら、そもそも介護職員の業務は「利用者の生活を支援すること=かかわること」だからだ。つ…

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とめさん(仮名)は「寝ていたい人」。本人本意(意思や気持ち)だけで考えるなら「起きてくるまで寝てていい」となる。とめさん、施設に入居するまでは家族と同居していたが、日中はひとりなので、自分の意思や気持ちにだけ添って時間を…

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10月11日、和田行男64歳誕生日高齢者前年突入スペシャル企画「カイゴの晩餐スペシャル」は、嵐男和田さんにふさわしく、見事に台風直撃予報をもって延期となりました。しかも超大型のオマケ付きときました。延期のお知らせをする前から「…

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中央法規出版社の雑誌「おはよう21」の連載企画「介護の晩餐」のもとになるトークの会を偶数月に開催していただいていますが、今月は11日に「カイゴの晩餐スペシャル」と題して、19時から翌朝7時まで12時間ぶっ通しの会にしていただきま…

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施設から送迎車を出して送り迎えするとお金になるから、利用者はみんな送迎されるんですが、公共交通機関を利用できる人まで送り迎えするのはどうもおかしい。これは先日知り合った障害者事業所経営者の声であるが、僕も同感だ。施設が送…

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僕がグループホームの実践をスタートさせたのは1999年3月。東京都初の「制度に基づいたもの」でした。介護保険制度が施行される前ですから、まだ「措置」の頃で、法制度上は「痴呆対応型共同生活援助事業」で「痴呆性高齢者グループホー…