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専門職応援一覧

前回紹介した「板バネ」は、海外のパラリンピックアスリートが100メートルを10秒台で走ったことでも注目され、障害者スポーツの象徴のようになっていますが、これはあくまで「前に走る」「前に跳ぶ」ための道具ですので、テニスやバドミ…

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これまでいろいろな義足やファッションショーなどの活動について紹介してきましたが、今回はスポーツ用の義足について紹介します。みなさんに一番なじみがあるのは陸上競技用の「板バネ」だと思います。膝下から伸びる独特の板状の足、こ…

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昨年の12月7日に、東京のお台場にある日本科学未来館(以下:科学未来館)で義足アスリートたちによるファッションショーを行いました。大きなホールの巨大な地球儀の下で、15人のメンバーがカジュアルな衣装を身につけて、走る、飛び跳…

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これまで義足の部品や加工サービスについていくつか紹介してきましたが、みなさんの頭の中では「どんな義足でもすべて公費で作れるのか?」「そもそも義足はいくらぐらいするのだろう?」という疑問がわいているかもしれません。公費で使…

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このセンターではこれまでに10人ほど、妊婦さんのための義足を作っています。一番問題になるのは、股関節部分から足がない人がはく「股義足」(こぎそく)を利用している妊婦さんの場合です。通常は、義足をしっかりと身体に固定するため…

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義足は、ソケット(切断した足の形に合わせてオーダーメイドで作る部分)や膝継手(ひざつぎて:膝の役割をする部品)、足部、それらをつなぐパイプでできています。通常、ソケットは肌色の樹脂で作られ、パイプはアルミなどでできていま…

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前にも書きましたが、まず必要なサポートはしっかり歩ける義足をつくることです。次に本人がどんな生活をしたいか、何をしたいかということを聞いて、さらなる希望にできるだけ応えるようにしています。前回はハイヒールもはける足首の部…

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子どもや若い人が事故や病気で手足を失った場合、親御さんへの情報提供やサポートをして、意識を変えていくことも重要な仕事です。障害についてマイナスイメージを持っている方も多く、子どもが障害を負ったことを近所に隠して「出歩かな…

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足を失ってから義足で歩けるようになるまでの道のりや時間は人それぞれですが、障害の受容については本当に個人差があります。心の問題なので、「あなたの障害を受容してください」といってもそうはいきませんよね。スポーツ選手として将…

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片足のひざ下切断の場合、切断後だいたい3週間から4週間ごろに傷口の抜糸をして、入院中に「仮義足」を作ります。傷や皮膚が安定してから、義足をはいて加重する(体重をかける)練習を開始します。そして退院後、うちのセンターへ入所…

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