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Wath's New

リラックス一覧

ケアサポでの連載の終了を迎えるにあたり、周囲のサポートについて書きたいと思います。最後にこのテーマについて書こうと思ったのも、僕自身、周囲のサポートなしでは、決して寛解まで至れなかったと強く感じるからにほかなりません。サ…

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「トウシツの歩き方国境を越えて、統合失調症を越えて」の連載に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。この企画が生まれたのも偶然の産物でした。僕がよく通っていたブラジリアンバーで飲んでいる時に、たまたま横…

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ポン・デ・アスーカルから望むリオ・デ・ジャネイロ大阪を出発した僕らは海老名サービスエリアにいた。夜中高速を走り続けた車は朝日を浴びてボディを金色に光らせていた。僕はサービスエリア到着とともに目を覚まし、何事もなかったよう…

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首都ブラジリアにあるカテドラル順調な毎日を送っていた。週3日商業会議所の事務作業をし、残りの2日はラジオのアシスタントとして働く。そんな生活を1年も続けると、物欲の少ない僕はある程度の貯金ができていた。「ブラジルに学校を…

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巨大マテ茶Cちゃんと別れた直後だった。ある友人にブラジル音楽のイベントに誘われた。時間にも余裕があった僕は二つ返事で快諾した。京都での経験から、東京のブラジル音楽シーンがどんなものか興味があったのだ。麻布で行われていたそ…

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ルームメイトだったチアーゴの実家7年間住んだ京都には並々ならない思い入れがあった。親の赴任でサンパウロに住んでいた頃のエピソードがきっかけで、京都の大学を学びの場所として選択していた。ブラジルの大学にはさまざまな人が通っ…

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友人の誕生日パーティに呼ばれて何かに導かれたかのように始めたアルバイトだった。飲食業は個人的に思い入れのある業種だった。僕は幼い頃から父によく外食に連れていってもらっていた。父は「おいしいものを食べるために働く」と公言す…

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カポエイラ仲間とリオデジャネイロ州サーナへ旅行したときの一枚周りの友人たちが次々と内定をもらい社会人となっていくなかで、僕は「果たして自分は働くことが出来るのか」という問いと常に向き合っていた。社会人と言えば、就業時間が…

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サンタカタリーナ州ガロパーバの海岸彼女ができ、日常に張り合いができてくると、悲しく辛い日だけでなく、調子よく過ごせる日も増えていった。大学院生という時間に余裕がある身分だったので、生活が時間に支配されることもなく、その日…

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リオデジャネイロ植物園Cちゃんと付き合うようになって、僕は少しずつ前向きになってきてはいたものの、時折調子が悪くなることがあり、その際には実家から母が下宿先に泊まり込みに来て、面倒を見てもらうこともあった。僕の家族はもと…

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