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鎌倉ベルの会 季節のおやつ

かるかん【冬のおやつ】

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長いもの白色と金平糖の朱色がかわいい、自然な甘みでできた和菓子です。
かるかんならではの、優しい食感をお楽しみ下さい。

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【材料】 (4人分)    
長いも 50g(正味)
砂糖 50g
水 50cc
上新粉 50g
卵白 1/2個分
砂糖 10g
金平糖 適宜 

【つくりかた】
(1)長芋は皮をむき、小さめの一口大に切ってフードプロセッサーに入れて攪拌します。
(フードプロセッサーを使わない場合は、すり鉢でなめらかになるまですります。)
(2)(1)に砂糖50gを2~3回に分けて加え、よく混ぜます。さらに水を何回かに分けながら加え、上新粉も加えて、なめらかな状態になるまで混ぜ合わせます。
(3)ボウルに卵白を入れて泡立て、途中で砂糖10gを加えてさらにしっかり泡立てます。
(4)(3)に(2)を加え、さっくり混ぜ合わせます。
(5)流し缶に流し入れ、強めの火で20~25分蒸します。竹串を刺してみて、何もついてこなければ出来上がりです。
(6)花型の抜き型で抜き、金平糖を飾ります。

◆ちょっとヒント◆
・流し缶や蒸し器を使わない場合は、深めの湯飲みに生地を均等に流し入れてラップをかけ、レンジで2~3分加熱します。
・金平糖の代わりに色粉で朱をつけてもよいでしょう。


次回は2月5日(金)更新予定です。お楽しみに!


コメント


長いもは拍子木に切ってワカメ、キウリなどと一緒に酢の物・・・あ~美味しい!・・・だけではなくて、かるかんの材料だったのですよね。薯蕷饅頭
(ジョウヨマンジュウ)の外側と同じ材料なのだと思いますが。ほんのりと上品な甘さ!この日は梅の花型に抜いたので、ハギレ?が出て、私達調理員にとっては本当に嬉しいお菓子でした!四角に切ってゆかり(梅漬けの紫蘇を干して粉にした物)や青海苔をふりかけたりした物が売られていますが、あれはいけません。折角のシンプルな甘さが全然意味不明?になるじゃない!


投稿者: おかる | 2010年02月01日 20:10

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プロフィール
NPO法人鎌倉ホームヘルプ協会ベルの会
1991年に会員制による非営利有償の配食・ホームヘルプサービス団体として発足。2002年にNPO法人化。介護保険発足後は訪問介護事業に加え、地域支援型のホームヘルプサービスと週2回の配食サービスを行っている。利用会員235名、協力会員121名、賛助会員40名。鎌倉の食材を用いてつくられる季節感あふれるお弁当は、長年愛好するファンが多い。
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