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鎌倉ベルの会 季節のおやつ

白梅【冬のおやつ】

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寒風に背を丸めて歩く視線の先には、梅の蕾が。
待ち遠しい春の気配をお菓子で先取りしましょう。

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【材料】(12個分)
<羊羹(花びら)>
粉寒天 3g
水 150g
グラニュー糖 120g
白あん 150g
水あめ 20g

<レモンあん(花芯)>
白あん  50g
レモン汁 小さじ1/2
黄色粉 適宜

【つくりかた】
(1)粉寒天を分量の水に入れ、火にかけて煮溶かします。
(2)(1)にグラニュー糖を加えて煮溶かし、羊羹用の白あんを入れて煮あげて、火を止めて水あめを加えます。
(3)バットに2mmほどの厚さに流します。
(4)固まったら5cmのセルクル型で抜き、半月状に30枚とります。
(5)レモンあん用のあんに色粉で着色し、レモン汁を加え練り混ぜ、等分して丸めます。
(5)半月形にした羊羹5枚を少しずつ重ねてレモンあんを巻き、梅の花の形にします。

◆ちょっとヒント◆
・寒天を使った細工菓子です。赤に着色すると紅梅にもなりますよ。
・花びら用の羊羹が厚いと巻きにくくなるので、薄く固めます。


次回は1月29日(金)更新予定です。お楽しみに!


コメント


何とお上品なお菓子なんでしょう。・・・でも製造の段階を横目で見ていると、どんな具合になるのかな?梅だからもっと花びらが歴然と五枚広がった真中に黄色い餡が来るのかと思いました。で、目を離しているうちに、全然違った姿の作品が仕上がったので、驚きました。確かに花びらが分厚いとこの様には巻けませんね。ずっとひそやかな御菓子に仕上がりました。拍手。


投稿者: 梅林 | 2010年01月25日 09:32

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プロフィール
NPO法人鎌倉ホームヘルプ協会ベルの会
1991年に会員制による非営利有償の配食・ホームヘルプサービス団体として発足。2002年にNPO法人化。介護保険発足後は訪問介護事業に加え、地域支援型のホームヘルプサービスと週2回の配食サービスを行っている。利用会員235名、協力会員121名、賛助会員40名。鎌倉の食材を用いてつくられる季節感あふれるお弁当は、長年愛好するファンが多い。
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