ページの先頭です。

ホーム >> 家庭介護サポーターズ >> 鎌倉ベルの会 季節のおやつ
鎌倉ベルの会 季節のおやつ

甘夏かん【夏のおやつ】

oyatsu090604-1.jpg

目にも涼しく、香り爽やか。汗ばむ季節にピッタリのおやつです。

続きを読む

【材料】
甘夏の果汁  200cc
水(またはみかんジュース)  200cc
粉寒天  4g
砂糖  100g

【つくりかた】
(1)甘夏は洗い、横半分に切り中身をだして絞って、果汁をとっておきます。
(2)皮を容器に使うので、中の袋を丁寧にかきだしておきます。
(3)鍋に、水(またはみかんジュース)と粉寒天を入れ、軽く混ぜ加熱します。
(4)砂糖を加えてよく混ぜます。 木べらで底から混ぜながら加熱します。
(5)砂糖が溶けるようにさらによく混ぜます。途中、ブクブクとなべの中心まで沸騰してきたら、吹きこぼれないように(静かに煮立つ程度で)、火加減に注意しながら2~3分沸騰を続け、火を止めます。
(6)鍋を火から下ろし、ザッと荒熱がとれたら(60℃くらい)すぐに果汁を加え、くりぬいた甘夏の皮に流します。
(7)冷蔵庫で冷やして固めます。お好みの形にカットしてお召し上がりください。

◆ちょっとヒント◆
・グラスなどの容器で固める場合は、粉寒天の分量に対して液体量を多めにすると、トロリと柔らかい仕上がりになります。
・グレープフルーツ・八朔(はっさく)などでも同じ分量で作れます。身近に手に入るものでぜひお試しください。


コメント


涼しげで手が込んだ(ような!)オヤツですが、切り分けるのが難しいかしら?子供たちがまだ育ち盛りの頃は手作りオヤツで寒天、ゼリーをよく使いました。彼らが皆巣立って、この頃はもっぱらゼリー。なんでか?私のお膝に良いから?!ゼリーの成分が関節に潤いを与えるんだそうで、3ヶ月に一回の注射よりは良いかなぁと。
そしてカラフルなジュース、果物などで夫婦二人に戻った食卓も少しフレッシュな感じに!お客様の時、このオレンジの寒天、トライしてみましょう。


投稿者: 寒天ママ | 2009年06月09日 18:16

※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

コメントを投稿する




ページトップへ
プロフィール
NPO法人鎌倉ホームヘルプ協会ベルの会
1991年に会員制による非営利有償の配食・ホームヘルプサービス団体として発足。2002年にNPO法人化。介護保険発足後は訪問介護事業に加え、地域支援型のホームヘルプサービスと週2回の配食サービスを行っている。利用会員235名、協力会員121名、賛助会員40名。鎌倉の食材を用いてつくられる季節感あふれるお弁当は、長年愛好するファンが多い。
【けあサポ ブログ】鎌倉ベルの会がおくる家庭介護のコツとチエ
メニュー
バックナンバー
カテゴリー

文字の拡大
災害情報
おすすめコンテンツ
福祉資格受験サポーターズ 3福祉士・ケアマネジャー 受験対策講座・今日の一問一答 実施中
福祉専門職サポーターズ 和田行男の「婆さんとともに」
家庭介護サポーターズ 野田明宏の「俺流オトコの介護」
アクティブシニアサポーターズ 立川談慶の「談論慶発」
アクティブシニアサポーターズ 金哲彦の「50代からのジョギング入門」
誰でもできるらくらく相続シミュレーション
e-books