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鎌倉ベルの会 季節のおやつ

あやめの里(きんとん)【夏のおやつ】

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テーブルに咲いた薄紫の花。話の花もきっと咲くでしょう。

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【材料】(10個分)
白あん  250g
紫芋の粉  小さじ1/2
抹茶  少々
小豆粒あん  150g

【つくりかた】
(1)小豆粒あんを10等分して丸めます。
(2)白あん200gに紫芋の粉を加えて、紫色に着色します。
(3)残りの白あん50gに茶漉しで振るった抹茶を加えて、緑色に着色します。
(4)紫色あんを目の粗い裏漉し器(穴あきお玉でもよい)にかけ、そぼろを作ります。
(5)丸めた粒あんに(4)のそぼろを箸(先が細くとがった箸が扱いやすい)で植え付けます。
(6)(4)の手順と同様、緑色あんのそぼろを作り、(5)に植え付けます。

◆ちょっとヒント◆
・きんとんといえば栗とさつま芋で作るお節料理の一品がありますが、今回のきんとんはあんだけで作る和菓子です。季節に合った色づけをし、さまざまな名前を付けて楽しめます。漢字では「金団」。砂糖が貴重だった昔、甘味は金に値するものだったのでしょうね。
・白あんは菓子材料専門店、製あん所で入手できます。


コメント


きんとん…お正月の定番の名前は「金団」と書くのですか! お布団の「団」ね!甘味が金にも値する。その頃の人々はみんなスリムだったでしょうね…。そうそう! あんをそぼろに越すのに湯豆腐のお豆腐をすくう道具(針金で出来ている)が実にうまく使えます。一度お試しを!


投稿者: 饅頭小僧 | 2009年06月06日 09:23

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プロフィール
NPO法人鎌倉ホームヘルプ協会ベルの会
1991年に会員制による非営利有償の配食・ホームヘルプサービス団体として発足。2002年にNPO法人化。介護保険発足後は訪問介護事業に加え、地域支援型のホームヘルプサービスと週2回の配食サービスを行っている。利用会員235名、協力会員121名、賛助会員40名。鎌倉の食材を用いてつくられる季節感あふれるお弁当は、長年愛好するファンが多い。
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