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介護のひとりごと

一人暮らしの父の支援について

今年の5月頃から、実家の一人暮らしの父が体調を
崩しています。父は78歳です。

精神科から脳ドック・脳健診専門の病院で
診察を受けるも
特に病変は無いとのことでした。

しかし目に力がありません。
生気のない表情。

また、親子とは思えない会話をする時があります。
パワハラ上司が部下を冷やかすかのような。

親戚の前では少し呂律が回らないもちゃんと
会話をします。笑顔を見せます。
それが私に対してはありません。

家の中が散らかっています。
町会、学校と世話役をしてきました。
従い書類や郵便物も多くはなりますが、
それにしても家の中の散らかりようは
普通じゃありません。

冷蔵庫の中も腐った
食品がたくさんあります。

もう片付けようという気がないのでしょう。

まだ杖をついてはいませんが
力なく歩きます。

実家に行っても私は掃除、洗濯、
簡単な炊事しかできません。
やれることは思い悩むことだけ。

そして今までの父からは考えられない
言動を目の当たりにすると
本当にショックを受けます。

何をしてやるのがベストなのでしょうか。
冬になるとストーブの火が心配です。

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コメント


このたびは、「けあサポ」にご投稿いただきまして、ありがとうございました。

ご投稿内容を拝読させていただいたところ、お父様の病気の可能性と今後の生活についてのご質問と受け取りました。

今後については、まずは、お近くの地域包括支援センターか市町村の高齢福祉課(介護保険を扱う部署)に相談に行かれることをおすすめます。
ご投稿内容を読む限り、お父様は1人暮らしが難しい状況になられているので、介護保険を受けることができると思います。介護保険サービスを利用して、1人暮らしを継続することができるかもしれません。

また、お父様の様子には、うつ病の症状と思えるものや初期の認知症の症状とも思えるものがございますので、最初の病院では、診断がつきませんでしたが、もう一つ、病院を受診することもお考えになってはいかがでしょうか。

病院を受診することはお金もかかりますので、
まずは、行政に相談に行かれることをおすすめします。生活の相談だけでなく、ご投稿内容にあったような症状についても、相談することができるはずです。

以上、簡単にではございますが、編集部よりコメントをさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。


投稿者: 編集部 | 2010年08月30日 11:35

※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

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