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介護のひとりごと 2010年08月

一人暮らしの父の支援について

今年の5月頃から、実家の一人暮らしの父が体調を
崩しています。父は78歳です。

精神科から脳ドック・脳健診専門の病院で
診察を受けるも
特に病変は無いとのことでした。

しかし目に力がありません。
生気のない表情。

また、親子とは思えない会話をする時があります。
パワハラ上司が部下を冷やかすかのような。

親戚の前では少し呂律が回らないもちゃんと
会話をします。笑顔を見せます。
それが私に対してはありません。

家の中が散らかっています。
町会、学校と世話役をしてきました。
従い書類や郵便物も多くはなりますが、
それにしても家の中の散らかりようは
普通じゃありません。

冷蔵庫の中も腐った
食品がたくさんあります。

もう片付けようという気がないのでしょう。

まだ杖をついてはいませんが
力なく歩きます。

実家に行っても私は掃除、洗濯、
簡単な炊事しかできません。
やれることは思い悩むことだけ。

そして今までの父からは考えられない
言動を目の当たりにすると
本当にショックを受けます。

何をしてやるのがベストなのでしょうか。
冬になるとストーブの火が心配です。



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