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健康的な介護ライフのために 均整ワンポイントアドバイス

第24回 手首とひじの腱鞘炎 ―からだの悩みを解消して、よりよい介護ライフを!

 けあサポをご覧の皆さん、こんにちは。
 最終回の今回は、手首とひじの腱鞘炎を鎮める均整ケアを紹介します。


 家庭介護を続けていて、手首やひじの痛みでお悩みの方は少なくないと思います。一所懸命にご家族を世話するうちに関節や筋に負担がかかり、痛みが出てしまうのでしょう。

 均整では、手首の関節痛は頸椎7番を、ひじの関節痛は頸椎6番を調整して対処します。それぞれ体操を紹介しますので、痛む部位にあわせて試してみてください。

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★手首が痛むときの均整体操


★ひじが痛むときの均整体操


 手首やひじが腱鞘炎になる方は、その部分の動かし方に無理が生じ負担をかけているからです。
 痛みをとるには、痛む部分をしっかり固定して動かさないようにして、関節を休ませてあげましょう。
 また、日頃から筋力トレーニングをするようにして、ちから仕事に負けない体力づくりをしておくことも大切です。


 昨年4月から始まったこの連載では、家庭介護を続ける方々への健康アドバイスを紹介してまいりました。ご家族を世話する大変な仕事をしていらっしゃる皆さんの悩みが、少しでも解消されればと思い続けてきましたが、参考になったでしょうか。
 私は、東京の高田馬場で均整院を開いています。痛みや不快な症状がありましたら、お一人で悩まずに、いつでも気軽にご相談ください。

 4月からは少し装いを新たにして、皆さんにお目にかかる予定です。どうぞお楽しみに!


均整体操のポイント
 ★1日1回にとどめる
 ★起床時か就寝前が効果的
 ★空腹時、満腹時は避ける


※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

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プロフィール
松岡博子
(まつおか ひろこ)
福岡県生まれ。アピア均整院院長。「身体のバランスをとることで健康になる」身体 均整法に出会い、「生き方は姿勢に現れる」と思い至る。身体均整師として研鑽を積む一方、身体均整法をベースにした家庭療法の開発にも力を注ぎ、多くの指示を得ている。
アピア均整院
http://www.apia-kinseiin.net
ブログ「仙骨1番」
http://apia-kinseiin.livedoor.biz/
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