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私はこうして合格しました!

国家試験を突破して晴れて社会福祉士の資格を取得した皆さんに、効果的な勉強法や仕事をしながら勉強を続けるコツ、資格を仕事に活かす展望などについてうかがいました。

中央法規の『社会福祉士受験対策セミナー(実力アップ講座/最終チェック講座)』
 社会福祉士国家試験は出題範囲が広くて手に負えないと感じていませんか? 
国家試験を長年分析してきた講師陣が合格につながるポイントを解説します!
  • 実力アップ講座
    東京会場:11/18 (土)[専門]、19 (日)[共通] 11/25 (土)[専門]、26 (日)[共通]
    仙台会場:12/ 9 (土)[専門]、10 (日)[共通]
    福岡会場:12/16 (土)[専門]、17 (日)[共通]
    大阪会場:12/23 (土)[専門]、24 (日)[共通]
  • 最終チェック講座
    東京会場:12/23 (土・祝)[専門]、24 (日)[共通]
    大阪会場:2018 /1/6 (土)[専門]、7 (日)[共通]
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第70回 H.Kさん

第70回 H.Kさん
医療ソーシャルワーカー

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H.Kさんが使った参考書

社会福祉士国家試験受験ワークブック(専門科目編)
社会福祉士国家試験受験ワークブック(専門科目編)
社会福祉士国家試験受験ワークブック編集委員会=編集
中央法規出版
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験ワークブック(共通科目編)
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験ワークブック(共通科目編)
社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験ワークブック編集委員会=編集
中央法規出版
社会福祉士国家試験模擬問題集2017
一般社団法人日本社会福祉士養成校協会=編集
中央法規出版
社会福祉用語辞典[第9版]
山懸文治・柏女霊峰=編
ミネルヴァ書房
新・社会福祉士養成講座
新・社会福祉士養成講座
社会福祉士養成講座編集委員会=編集
中央法規出版

H.Kさんの合格までの道のり

日程勉強内容等
試験前年4月資格を取得することを決意
8月参考書等購入
過去問を見始める→繰り返して解く(平日:4時間/休日:6時間)
10月本格的に勉強を開始
11~12月模擬試験
1月2日間の集中講座
試験当日焦らない
3月見事合格!!
現在医療ソーシャルワーカーとして病院に勤務

H.Kさんが考える必勝3か条
  • 1.マイペースに準備
  • 2.焦らない
  • 3.最期まで諦めない

 今回は、病院のソーシャルワーカーとして働くH.Kさんに、受験のことをお聞きしました。

社会人として広い視野を…

「将来、社会人として幅広い視野を持って仕事をするためにも、資格取得への挑戦は有意義だと思いました」というH.Kさんは、大学4年生になったばかりの時期、ちょうど就職活動をしていた頃に、本気で資格の取得について考え、社会福祉士の資格を取るために動き出すことを決意したそうです。

調べることで次のステップへ

「8月には大学や書店で参考書を探し、過去問にも目を通し始めました。10月には卒業論文の見通しも立ち、本格的に取り組み始めることができました。

 本気になってからは、過去問をひたすら繰り返して解きました。わからない内容に突き当たったり、知らない用語が出てきたら、テキストや必携社会福祉士、用語集を使って調べました。根拠を調べることが重要です。間違った問題にはマークを付けて、もう一度解きました。この流れで勉強していると、ポイントとなりそうなキーワードが出てくるので、それを暗記しました。

 1日の中で、本気で勉強に集中できるのは2~3時間でしたが、わからないことはきちんと時間をかけて調べるようにしていたので、平日で4時間、休日で6時間以上は勉強にあてていたことになりますね」

不安との闘い

「大学で試験対策の一環として用意されていた模擬試験を11月に受けました。結果に落ち込みましたが、もっとやらなきゃと火がついたのも確かです。そして、試験2週間前には、2日間の集中講座も受けにいきました。

 崩してしまいました。その時、恩師が『充分勉強したのだから、後は無理をせず、ゆっくりしてしっかり体調を整えなさい』という言葉をかけてくれたんです。この言葉で少し立ち直ることができました。また、『受かるように祈っているね』と親友がお守りを買ってきてくれたりと、応援してくれる人が周りにいたので、それがとても力になりました」

 こういった周りの支えもあり、試験当日を迎えたH.Kさん。本番では、焦らず慎重に問題を解くことができたそうです。

日々の仕事について

 慌てることなく終えることができた試験の結果は上々。1度目の試験で資格を手にしたH.Kさんは、その後、福祉の職場で働くこととなりました。

「今の職場である横浜市の病院で働きだして半年ほどになります。病気やけがによって生じる様々な問題について共に考え、患者さんがその人らしく生活できるように、ご本人やそのご家族の相談に応じています。出会った患者さんの方向性が無事に決まって、退院して行かれる姿を見送ることができた時は、この仕事をしていてよかったなと感じます」

これから勉強する方へ

「私は、ゼミで知り合った仲間と、おすすめの対策講座を教え合ったり、勉強方法を聞いたりと情報交換をしながら勉強を進めていきました。勉強場所は学校の図書館や喫茶店。喫茶店を利用することがとても多かったので、穴場スポットもいくつか見つけ出しました。マイペースで勉強するのが大切です。

 これから受験する方、試験に向けてじっくり準備をしてください。そして、試験が迫ってきても、最後まで諦めない気持ちを持ってください」

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