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受験最新ニュース

平成28年度(第19回)精神保健福祉士国家試験の合格発表がありました

 次の2つの条件を満たした者を合格者とする。

  • (1)ア 総得点163点に対し、得点91点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。

    イ 試験科目の一部免除を受けた受験者(精神保健福祉士法施行規則第6条)

     総得点80点に対し、得点44点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)。
  • (2)(1)のア又はイを満たした者のうち、(1)のアに該当する者にあっては[1]から[16]の16科目群、イに該当する者にあっては[1]から[5]の5科目群すべてにおいて得点があった受験者。

[1]精神疾患とその治療[2]精神保健の課題と支援[3]精神保健福祉相談援助の基盤[4]精神保健福祉の理論と相談援助の展開[5]精神保健福祉に関する制度とサービス、精神障害者の生活支援システム[6]人体の構造と機能及び疾病[7]心理学理論と心理的支援[8]社会理論と社会システム[9]現代社会と福祉[10]地域福祉の理論と方法[11]福祉行財政と福祉計画[12]社会保障[13]障害者に対する支援と障害者自立支援制度[14]低所得者に対する支援と生活保護制度[15]保健医療サービス[16]権利擁護と成年後見制度

参考

第19回精神保健福祉士国家試験の状況

  • 受験者数:7,174人
  • 合格者数:4,446人
  • 合格率:62%