メニュー(閉じる)
閉じる

ここから本文です

受験最新ニュース

介護福祉士国家試験の合格率・合格基準

介護福祉士国家試験の受験状況

 介護福祉士国家試験は、1989(平成元)年より年1回実施され、2016(平成28)年までに計28回実施されました。第28回の受験者数は15万2,573人で、合格率は57.9%でした。

受験者数と合格率の推移

介護福祉士国家試験の合格基準

筆記試験の合格基準

 第28回介護福祉士国家試験の筆記試験の合格基準は以下の通りです。2つの項目の両方を満たすことが必要となります。

  • (1)総得点120点に対し、得点71点以上の者(総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正。配点は1問1点)。
  • (2)試験科目の「10科目群」すべてに得点があった者(1群でも「0点」があったら不合格)。
過去の合格基準

実技試験の合格基準

 第28回介護福祉士国家試験の実技試験の合格基準は以下の通りです。

 筆記試験の合格者のうち、実技試験の総得点100点に対し、得点46.67点以上の者(総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正)。

【前の記事はありません】

ホームへ戻る