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私はこうして合格しました!

15万人を超える受験者の中から晴れて介護福祉士になった皆さんに、仕事をしながら勉強を続けるコツや効果的な勉強法、受験を仕事に活かす展望についてうかがいました。

第66回 吉田友子さん

吉田友子さん
特別養護老人ホームこうめの里
パートケアワーカー(女性)

吉田さんが使った参考書

介護福祉士完全合格テキスト2014年版(翔泳社)

介護福祉士過去5年問題集’14年版(成美堂出版)

本試験型 介護福祉士問題集’14年版(成美堂出版)


吉田さんの合格までの道のり


吉田さんの必勝3か条
  • 繰り返しやる
  • 何とかなるさ
  • 丈夫な身体

介護福祉士国家試験を受験しようと決めたきっかけ

 ホームヘルパー2級の講座を受けていたときは、仲間同士で「介護福祉士を目指そう」を合い言葉のようにしていましたが、いつの間にか3年が過ぎ、段々と気持ちが薄れていき、年齢的なこともあって(1960年生まれ)、面倒になっていました。しかし、職場の上司や家族に励まされ、国家資格を取ってみようと思い直し、受験しました。

試験のどれくらい前から受験勉強を始めましたか

 テキストを見始めたのは、筆記試験の5か月前、9月頃でした。でも、なかなか集中できず、模擬試験の期日が迫ってきて、本格的に取り組み始めたのは3か月前、11月に入ってからでした。

 実技試験に関しては、本来は毎日が勉強ですが、過去問題が解説されているDVDを見ながら勉強しました。職場でも、練習相手になってもらったり、教えてもらったりして助かりました。

勉強法を具体的に教えてください

 最終的には、問題集を繰り返し何度もやりました。

 初めのうちは、テキストを読み、マーカーでアンダーラインを引き、覚えられないときはノートに書いたりしました。

 過去問を解きながらテキストに付せんを貼ったり、間違った箇所を見直したりしました。

 仕事や家事をしながらだったため、平日は1時間くらいしかできない日もありました。

 休日には、3~4時間やったような気がします。

 また、夜でないとまとまった時間が取れないため、日中はテキストを読み、夜は問題集に取り組むようにしました。

 筆記試験の1か月前くらい前からは、ひたすら問題集をやりました。段々と点数が上がっていき、80点、90点が取れるようになるまで、見直しました。

合格した後は

 「利用者の笑顔」をやりがいにして、介護福祉士として、日々精進しています。