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今週の穴埋め問題

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今週の穴埋め問題(9月8日)

こころとからだのしくみ(4)

  • 1.食事の動作には、先行期(食物の形や色、匂いなどを認知する時期)、 準備 期(捕食、咀嚼、食塊形成という食塊を整える時期)、口腔期(舌で食塊を口腔から咽頭へ送る時期)、咽頭期(食塊が咽頭を通過し、 嚥下 反射が行われる時期)、食道期(食塊が、食道から胃へ送られる時期)という段階がある。
  • 2.入浴や清拭は、新陳 代謝 を促進し、筋肉の緊張や疲労を和らげるなど心身の機能を高めるとともに、清潔を保つことで感染を予防し、爽快感を得るなど精神的な効果ももたらす。特に入浴には、温熱作用、 静水圧 作用、浮力作用があり、いっそうの効果を得ることができる。
  • 3.湯の温度が中温(38~41℃)の場合、 副交感 神経の働きが促進され、心臓の拍動や血圧が低下し、筋肉が弛緩し、リラックスできる。また、腸や腎臓の働きが活発になる。湯の温度が高温(42℃以上)の場合は、 交感 神経の働きが促進され、筋肉が収縮、緊張し、心拍数や血圧が高まり、こころやからだを活動的にするよう作用する。


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