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今週の穴埋め問題

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今週の穴埋め問題(8月14日)

障害の理解(4)

  • 1.発達障害とは、発達障害者支援法により「自閉症、アスペルガー症候群その他の 広汎 性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常 低年齢 において発現するものとして政令で定めるものをいう」と規定している。
  • 2.限局性 学習 障害(SLD)は、「読む、書く、話す、聞く、計算する」など特定の学習能力の一つ、あるいは複数に障害がある状態をいう。また、注意欠陥・多動性障害(ADHD)は、勉強に集中できないなどの不注意、じっと座っていられないなどの多動性、順番を待つことができず割り込むなどの 衝動 性を基本的な症状とする。
  • 3.障害の受容とは、自身の障害を、現実的、客観的に認め、自分の一部として受け容れることをいう。障害受容には過程(プロセス)があり、「ショック期⇔ 否認 期⇔混乱期⇔受容期」の段階を、一進一退しつつ移行する。障害の受容は、家族の立場でも同様の過程をたどり、長い間介護する家族においては、短期入所(ショートステイ)などの利用による、 レスパイト (休息する)ケアという視点が重要である。


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