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今週の穴埋め問題

今週の穴埋め問題(6月16日)

発達と老化の理解(1)

  • 1.エリクソン(Erikson, E.)の発達段階説は、 生涯 発達という観点で、心理・社会的側面の発達を、8段階にまとめている。各段階において、達成すべき自我の発達課題というものがあり、 老年(成年期後[円熟]) 期の発達課題は、統合感の獲得(自我の統合)である。
  • 2.老化に伴うこころの変化として、知能においては、 流動性 知能の低下がみられる。また、こころの発達により形成された人格(性格、パーソナリティ)の基本的な部分は、加齢により、大きく変化することはないとされる。変化がみられる場合は、脳の病気・障害や、 喪失 体験などが影響していると考えられる。
  • 3.老化に伴うからだの変化として、骨量(骨密度)や筋力の低下、肺活量や咳 反射 の低下、歯の欠損や唾液の減少、咀嚼、嚥下能力の低下、腸の 蠕動 運動(便を肛門へ押し出す力)の低下などがあげられる。


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