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今週の穴埋め問題

今週の穴埋め問題(7月22日)

  • 1.多少の差はあるものの、認知症になると誰でも認められる障害を、 中核 症状といい、記憶障害、見当識障害、判断力の低下、失行、失認、失語などが相当する。また、妄想や幻覚、興奮、徘徊、感情失禁などを 行動・心理 症状(BPSD)といい、介護者側の対応が適切ではないために起こることもある。
  • 2.アルツハイマー型認知症は、脳の 大脳 皮質の神経細胞が減少し、脳の萎縮が進行するアルツハイマー病によって起こる認知症をいう。記憶障害、見当識障害(「時間→場所→ 人 」の順で障害されていく)、失行、失認、失語のほか、思考と判断の障害などがみられる。
  • 3. 血管性 認知症は、脳血管障害により脳の神経細胞や組織が障害されることにより生じる認知症をいう。記憶障害や見当識障害などのほかに、感情失禁、せん妄などの症状や、片麻痺などの神経症状を伴うこともある。判断力は比較的保たれ、人格の変化も少ない。障害の現れ方にはむらがあり、 まだら 認知症とも呼ばれる。


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