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教えて!受験勉強Q&A

合格者の体験談や編集部からのアドバイスを中心に、みなさんから寄せられた資格受験に関する質問にお答えするコーナーです。さあ、一緒に“合格”を目指しましょう! 質問も募集しています。

【投稿募集】みなさんからの質問をお待ちしています!

相談したいことがある方はメールをお寄せください。サイト上で回答させていただきます。なお、内容を編集させていただく場合がありますことと、メール多数の場合はすべてのご質問にお答えできかねますことを、あらかじめご了承ください。

【質問方法】

本文に相談内容(できるだけ具体的に)、ハンドルネーム(掲載時に使用)をご記入のうえ、下記のメールアドレスまでお送りください。

【メールアドレス】

kaigofukushi@caresapo.jp

※投稿いただいた内容は当サイト以外の目的には使用いたしません。

昨年版の参考書を使ってもいい?(2016年8月15日)

 昨年の試験は、残念ながら不合格という結果でした。今年こそ合格したいのですが、昨年使っていた参考書で勉強してもいいものでしょうか?

(おやすみロジャー)

今年出版された参考書で勉強されることをおすすめします!

 昨年は不合格だったとのこと、残念でしたね。合格まであと何点必要でしたか?

 せっかく勉強したのだから、最後までこの参考書を使って合格したい! というお気持ちはわかります。ですが、お手持ちの参考書に載っている法律や制度などの内容が、改正によってすでに変わっていることもあります。統計数値などの傾向も変わっているかもしれません。そして、その新しい制度や社会の動きは、試験で問われやすいところでもあります。

 つまり、古い参考書を使って勉強していると、これらについて以前の情報のまま理解してしまって、試験で間違えてしまう危険があります。

 もちろん、ご自身で新聞やインターネット、法令書などを活用して、最新の情報を把握することもできますが、その手間や時間を考えると、情報が更新されている新しい参考書で勉強することをおすすめします。

 また、参考書によっては、昨年の試験を分析して編集されているものもあります。ぜひ、本屋さんに足を運んで、さまざまな参考書を手にとってみてください。

 ちなみに中央法規では、広い出題範囲を効率よく学べる『ワークブック』などインプット系のものから、過去5年の出題傾向と自分の実力チェックができる『過去問解説集』などアウトプット系のもの、すきま時間を活用して学習する『暗記マスター』などハンディなものなど、幅広いラインナップを揃えています。どの本も最新の動向を踏まえた新しいものです。

 本屋さんには、中央法規の本だけでなく、さまざまな形態の本が並んでいます。いろいろと見比べて、自分には「コレだ!」というものを見つけてください。

(けあサポ編集部)