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林先生の受験対策講座

林 和美 (はやし かずみ)

合格率が13.1%という超難関のケアマネ試験。この狭き門を突破するためには、ポイントを押さえた効率よい学習が不可欠です。このコーナーでは、「介護支援分野」について、その秘訣をガイドします。
※毎週火曜日更新!

プロフィール林 和美 (はやし かずみ)

国際医療福祉大学医療福祉学部准教授。
研究領域は、ケースマネジメント・高齢者福祉・地域支援ネットワーク。特養、在宅介護支援センター勤務などを経て、教育の場へ。現在は大学でソーシャルワーカー育成に尽力されています。

ケアマネ試験の合格へ、中央法規の『受験対策講座(セミナー)』でさらなる自信を!! 『ケアマネジャー受験対策講座(セミナー)』詳細・お申し込みはこちらから

第14回 第5単元「支える仕組み」2回目

ケアマネ受験対策講座が始まりました!

 先週の土曜日は東京、日曜日は大阪で、中央法規さん主催の「受験対策セミナー」(基礎力養成編)でした。いやぁ、本当に会場の熱気で私のテンションもアゲアゲで、最後には声が変わってしまうぐらいでした。
 やっぱり、インターネットの対策講座と比べると、リアクションが直接感じられるので、セミナー講義は楽しいですね。ご聴講いただいた皆さん、「やる気」出てきましたか?

 今月末と来月初めにもケアマネ受験対策講座「実力養成編」で、東京と大阪でまたお話させていただきます。今年は土曜日に「介護支援分野」と「福祉サービスの知識」の一部もお話させていただき、日曜日は益田先生による「保健医療サービスの知識」が準備されています。もしよろしければおいでくださいね。

 さて、介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネジャー試験)の本番まで、まもなく90日を切ってしまいます。受験のための勉強は「覚える」「問題を解く」「瞬時に選択肢の○×を判断する」の繰り返しだと思います。できるだけ過去問題や模擬問題などの選択肢を読んで、瞬時に○×を判断する練習を積みましょう。ただし、大切なことは間違えた場合の対応です。きちんと『[七訂]介護支援専門員基本テキスト』(以下「基本テキスト」)・『ケアマネジャー試験ワークブック2017』(以下「ワークブック」)で確認するということが必要です。

 ところで、皆さんは1日何時間くらい受験対策の勉強時間に使えますか? ケアマネジャー試験を受けられる皆さんは、普段は忙しく働いていらっしゃると思います。休みの日に集中して時間をとることができるとしても、1日平均2~3時間もあるでしょうか…。1日3時間としても、90日で250時間程度しかありませんので、しっかりと要点を理解して覚えることが大切だと思います。

 最近はアプリで受験対策なんて、私たちの学生時代には考えられないような進化がありますので、1時間でも30分でも「スキマ時間」の有効活用が大切だと思いますよ。
 早速、無料アプリをダウンロードして挑戦してみました。「うん。これいい!」って一言。選択肢を判断する時間がカウントダウンされたり、何度も間違えた問題はどれか判定できたり…。問題集は持っていなくても、スマホは持っていらっしゃるときに、時間があいたらスマホでも学習ができちゃうんです。
 関心を持った方は、お試しでアプリをダウンロードしてみてください。