メニュー(閉じる)
閉じる

ここから本文です

林先生の受験対策講座

林 和美 (はやし かずみ)

合格率が13.1%という超難関のケアマネ試験。この狭き門を突破するためには、ポイントを押さえた効率よい学習が不可欠です。このコーナーでは、「介護支援分野」について、その秘訣をガイドします。
※毎週火曜日更新!

プロフィール林 和美 (はやし かずみ)

国際医療福祉大学医療福祉学部准教授。
研究領域は、ケースマネジメント・高齢者福祉・地域支援ネットワーク。特養、在宅介護支援センター勤務などを経て、教育の場へ。現在は大学でソーシャルワーカー育成に尽力されています。

ケアマネ試験の合格へ、中央法規の『受験対策講座(セミナー)』でさらなる自信を!! 『ケアマネジャー受験対策講座(セミナー)』詳細・お申し込みはこちらから

第13回 第5単元「支える仕組み」1回目

頑張れば、手応えはつかめます!!

 うちの大学4年生の皆さんは、ひたすら来年2月に実施される国家試験対策に取り組んでいます。毎月実施される模擬試験結果をみると、着実に伸びている学生も多く、このまま継続してほしいなと感じています。

 受験のための学習は、頑張ればその分必ず何かしら手応えがあるもので、頑張れば合格は近づくと信じています。

 さていよいよ7月を迎えます。今週からこの講座は、第5単元の「支える仕組み」に入りますよ。 私の受験講座もみなさんの試験合格まで支えますからね!

 第5単元「支える仕組み」では、保険者である「市町村」を支える仕組みとして、「国民健康保険団体連合会」・「国」・「都道府県」について解説します。


 今週は、その第1弾として、「国民健康保険団体連合会」(国保連)について解説します。