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私はこうして合格しました!

難関を突破して晴れてケアマネジャーの資格を取得した皆さんに、効果的な勉強法や仕事をしながら勉強を続けるコツ、資格を仕事に活かすためのアイデアなどについてうかがいました。

第32回 弘美さん

弘美さん(平成25年合格)
介護職員初任者研修講師

弘美さんが使った参考書など


弘美さんの合格までの道のり


弘美さんの考える必勝3か条
  • 解答を間違えた問題は放置しない
  • 毎日1時間学習(ちょっとでもいいのでコツコツ)
  • 介護保険を理解しましょう

仕事のやりがいを感じるとき

―現在のお仕事について教えてください。

「以前は高齢者施設や訪問介護事業所で働いていましたが、ケアマネジャー試験に合格した現在は介護職員初任者研修の講師として働いています。試験に合格したことで自分に自信がつき、新しいことにチャレンジしました。研修を受ける生徒さんから「よくわかった!」と言ってもらえるときにやりがいを感じます。」

ケアマネジャー試験を受験した理由

―難関といわれるケアマネジャー試験を受験しようと思ったきっかけは何でしょうか?

「元々はあまり受験を考えてはいませんでした。しかし訪問介護事業所で管理者として働いているときに、利用者様のケアプランが必ずしも利用者本位とはいえないのではないかと感じることがありました。そこで訪問介護事業所の管理者として利用者様の生活や状況に合うプランを立ててもらえるよう私自身も色々な働きかけができるように、自分もケアマネ試験に合格しようと考えました。」

合格を目指して!

―受験勉強をした期間について教えてください。

「私は3回受験しましたが、1・2回目は仕事が立て込んでしまいほとんど勉強もできず、記念受験のようになってしまいました。3回目の受験の前、ゴールデンウィークに中央法規の『けあサポ』で林和美先生の受験対策講座を見ていたら「もう遅い!!」と書かれていて、あわてて勉強を始めました。まずは『けあサポ』にある「今日の一問一答」「今週の穴埋め問題」「月イチ確認テスト」から取り組み、お盆過ぎから本格的に勉強に取りかかりました。」

―お盆に入ってからは、具体的にどのような勉強をされましたか?

「まずは1日1時間、『けあサポ』を使って勉強することから始めました。一問一答や穴埋め問題を解いて、間違えた問題は赤ペンでノートに書き出しました。間違えた問題を繰り返し解き、また間違えたら今度はまた別の紙に書き出して覚えました。
 9月からは仕事帰りにファミリーレストランに寄って、2~3時間、過去問一問一答パーフェクトガイドに取り組みました。勉強方法は『けあサポ』と同じで、間違えたり迷ったりしたら必ずノートに書き出して覚えました。
 また、時間はかかってしまいましたが、わからないところは基本テキストで確認して覚えました。」

―試験勉強中にあったエピソードがあれば教えてください。

「勉強中は、記憶力がないのではないかと不安な日々でした・・・。そんなあるとき、青魚などに含まれるDHAとEPAが記憶力の向上に役立つと聞いて、慌ててサプリメントを飲み出しました。結局、現在まで飲んでいます(笑)」

―試験当日に気をつけていたことはありますか?

「試験のギリギリまで問題を解けるよう、携帯電話は車の中に入れて試験会場へは持って行きませんでした。」

これから受験をする方へのアドバイス

―これから受験をする方へメッセージをお願いします。

「とにかく、間違えた問題は絶対に放置しないことです。間違えた問題でも繰り返し解くことで知識が定着していきます。
 また、時間はかかりますが、丸暗記ではなく理解して覚えることが重要です。私は介護福祉士で『福祉サービスの知識等』は免除でしたが、問題集ではこの分野も解くことで理解が深まりました。」

* * *

 林和美先生の厳しい一言でやる気の入った弘美さん。間違えた問題を放置しない、毎日少しでも勉強する、という地道な努力が合格へと結びついたのではないでしょうか。
 弘美さんの今後の活躍を、けあサポスタッフ一同お祈りしております。

合格

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