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私はこうして合格しました!

難関を突破して晴れてケアマネジャーの資格を取得した皆さんに、効果的な勉強法や仕事をしながら勉強を続けるコツ、資格を仕事に活かすためのアイデアなどについてうかがいました。

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第44回 K.Iさん

K.Iさん

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K.Iさんが使った参考書


K.Iさんの合格までの道のり

K.Iさんの考える必勝3か条
  • 短い時間で集中した勉強
  • 各分野をバランスよく
  • 頑張った時間を胸に試験に臨む

退職をきっかけに資格取得を決意

 「5月末に、今までやっていた仕事を辞めました。時間があるのだから資格に挑戦してみようと思い、今まで福祉の現場で仕事をしてきたので、経験が生かせる資格としてケアマネジャーを選択しました」

短時間集中型の効率的な勉強

 1回目の受験で見事合格をされたK.Iさん。合格の原動力は何だったのでしょうか。
 「基本テキストを購入してから勉強を始めましたが、どうせ受からないのではと本気ではなかったように思います。しかし、受験を周囲に宣言していたことにより『どうせ受けるなら1回で』と周囲からはっぱをかけられ、8月初旬からは本格的に勉強を始めました。受験勉強期間は仕事をしていなかったため時間はある程度ありましたが、勉強は1日3~4時間で集中してやりました。最初は基本テキストを読み込むことから始め、大体の単元ごとに問題集などで問題演習をやりました。問題演習では正解でも不正解でも、テキストの対応箇所とその前後も読み、理解をするようにしました。一通りの単元の勉強が終わったら、模擬試験や過去問題で全分野を解き、またテキストで確認をしました。その際、介護支援分野・保健医療サービス分野・福祉サービス分野を、1日ごとや数時間ごと等、各分野バランスよく勉強するように心がけました。7月から8月にかけて参加した社協主催の試験準備講習会も、合格に対する意識づけになりました」

試験1か月前、壁に当たり気持ちの切り替えを

 「試験1か月前の9月、模擬試験や過去問では6割程度しか点数がとれず、かなり苦しみ煮詰まって勉強が嫌になりかけました。そこで、思い切って途中2日間勉強を休み、リフレッシュを図りました。また、自宅ではなく図書館などで環境を変えて勉強することで、気持ちの切り替えをしました。受験に対する真面目さは必要ですが、あまり肩ひじは張らず、勉強の合間にリフレッシュすることは大事だと思います。
 試験準備講習会も、お金はかかりましたが、気持ちの面からも非常に有意義なものでした。
 受験を決めた当初は一緒に受験しようと決めていた友人が、来年受験することになり、『じゃあ、今年は自分が情報収集するから』と、たまに勉強の進捗状況を報告していたことも、受験に対する意識づけになったと思います」

試験当日に向けて

 「試験日に忘れ物をすると舞い上がってしまうので、準備は余裕をもつため、試験3日前には、筆記用具など当日必要なものをカバンの中に準備しておくのがいいと思います。
 当日は、『今まで勉強したのだから』という気持ちだけを試験会場に持っていきました。結果はあまり考えないようにと、心を落ち着けることに専念しました」
 K.Iさんの短期間での集中的な勉強方法と、当日に力を発揮するためのコツ、皆さんもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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