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私はこうして合格しました!

難関を突破して晴れてケアマネジャーの資格を取得した皆さんに、効果的な勉強法や仕事をしながら勉強を続けるコツ、資格を仕事に活かすためのアイデアなどについてうかがいました。

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第41回 なっとくしんさん

なっとくしんさん
社会福祉法人Aデイサービス 介護職員

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なっとくしんさんが使った参考書


なっとくしんさんの合格までの道のり

なっとくしんさんの考える必勝3か条
  • 必要な投資はする
  • 新しい問題集を使う
  • 合格へのスケジュールを立てる

受験セミナーで意識変革

 デイサービスに勤務されているなっとくしんさんは、自分のスキルをあげたいという思いから受験を決められたとのこと。どのように受験勉強をスタートされたのでしょうか。
「4月から勉強を始めました。最初は参考書を1冊購入し、1日10ページくらい通勤電車のなかで読み込んでいきましたが、『ただただ読むだけ』、といった感じでした。7月に中央法規主催の実力養成編セミナー(大阪会場)に2日間参加しました。林先生たちの講義がわかりやすく、これまでのただ読んでいた勉強法は間違いだと感じたので、これ以降、勉強方法を根本から変えました。勉強法は分野ごとで区別しました。

  • 介護支援分野
    とにかく、テキストの「大事」といわれたところを読み込む。
  • 保健医療サービス分野
    『ケアマネジャー試験 保健医療サービス 苦手克服トレーニング』のSTEP1を最低3回解き、しっかり読み込む。

 毎日、「1日60分程度」と時間を決めて勉強し、できなかった日は「2日分まとめて120分」という具合に、ノルマをつくって行いました。
 また、同時にけあサポの『今日の一問一答』と『月イチ確認テスト』も必ず解いて、日々の実力アップを確かめるようにしていました」
 なるほど、けあサポを利用して自分のモチベーションをうまくコントロールされたんですね。

模擬試験やセミナーを利用して直前対策

 8月から、いよいよ受験に向けて大詰めの時期です。ここまでのベースを元に、直前対策をどう進められたのでしょう。
「8月に中央法規主催セミナーの直前対策編に参加し、県社協主催の模擬試験を複数受けました。合格スケジュールを作成し直し、再度、『ケアマネジャー試験 保健医療サービス 苦手克服トレーニング』『ケアマネジャー試験 過去問一問一答 パーフェクトガイド』を最低3回は解いて、わからないところはテキストで確認をしました。
 9月は、通信の模擬試験問題6回分を図書館で、本番の試験時間に合わせて解きました。すぐ答え合わせをして、できなかったところはテキストに戻り照らし合わせました。この時期の休日は、10時~15時くらいまで図書館通いでした。
 試験当日に向けての準備としては、私は特にトイレが近いほうなので、試験1週間前から、試験と同じ時間はトイレに行かないように決め、規則正しい生活を送るように心がけました。また、扁桃腺が腫れやすく、風邪もひきやすいので、10月に入ったら人が集まるところへの外出は控えました」

合格へのポイントは

 これから受験される方へのアドバイスをお願いします。
「過去問はあくまで過去に出題された問題なので、過去問だけを何回も解いて安心はしないでほしいと思います。特に、介護支援分野は、新しいテキストと今年の試験傾向を知ることが大事ではないでしょうか。それを知るのには、セミナーなどでプロの講義を受けることです。
 中央法規の大阪セミナーへの参加は、福岡からは私1人でしたが、林先生の講義はとても的を射ており、前日から泊り込みで行った甲斐があったと思いました。
 セミナー参加費や交通費あわせて10万円ほどかかりましたが、通学の専門学校ではもっとかかりますし、DVDを見るだけになってしまう講義などもあるので、自分にとってどれがいいかという選択段階から、試験は始まっていると思います。
 また、働きながらの勉強は、なかなか思い通り進まないのが現実です。特にテキスト等を読み出すと、眠くなったり、やる気も途中でなくなるので、そのときは、講義形式の映像教材を見たり、けあサポの『林センセイの受験対策講座』を読んだりして、自分を励ましていました。
 また、セミナーでも聞いたことですが、テキストも模擬試験問題も問題集も、常に最新のものを使ったほうがよい、というのは本当だと感じました」
 セミナーや模擬試験などをうまく利用して、自分の合格までのスケジュールづくりとその修正を繰り返されたなっとくしんさん。
 皆さんも勉強に行き詰まったときは計画の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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