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今週の穴埋め問題

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穴埋め問題「保健医療の基礎知識(4)」 9月15日分

  • 1.うつ病は、気分が落ち込み、全身倦怠感、違和感を伴い、自発性を失う疾患です。治療は、抗うつ薬や抗不安薬を用いる 薬物療法 が中心となります。
  • 2.統合失調症の大半は 思春 期から 中年 期以前に発症します。幻覚や妄想、奇異な行動、感情鈍麻、無気力、自閉などがみられます。
  • 3.老年期においては、妄想中心の精神障害が好発しやすいといわれています。 身近 な人物が対象で、ありありと生活を反映した内容であることが多いのが特徴です。
  • 4.アルコール依存症では、離脱治療後に依存治療を行います。アルコール依存症リハビリテーションプログラムが用いられ、近年では高齢者に特化したものもあります。同じ境遇の仲間と出会える 断酒会 に通うことも有用です。
  • 5.治療の選択についての説明は、医師をはじめとする専門職によって行われますが、言葉も難しく、理解しきれない高齢者も多くいます。介護支援専門員は高齢者が理解できるように説明し、高齢者が 自分 で決定することを支援できるようにしましょう。
  • 6. 予後 とは、疾患が今後たどり得る経過のことをいいます。治療した場合、しない場合、どのような方法の治療を行うかで予後は変わる可能性があり、生じてくる問題も違ってきます。
    また、高齢者の場合、状態が安定していても 合併症 を起こすことで状態が急激に悪化することがあります。
  • 7.がんなどの場合、ある時期を境に 急激 に機能が低下します。家族にはその可能性を説明しておく必要がありますし、医療機関とは急変時の 連携手段 を事前に打ち合わせておくことが重要です。
  • 8.慢性疾患の場合、時間をかけて進行していく 長期間 の療養であり、本人はじめ家族の不安は大きく、 疲労 やストレスも大きいものです。医療機関からは、日常生活でやってよいこと、やってはいけないことに関する情報を得て介護に活かすことが重要です。
  • 9.老衰や認知症などの場合は、介護に費やす時間も長いため、家族の負担も大きいです。 介護量 を軽減できるように支援する必要があります。また、血圧、発熱、 食欲 などに注意し、何らかの変化が発生したときは、早急に医療機関に連絡します。

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