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今週の穴埋め問題

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穴埋め問題「短期入所生活介護」 6月30日分

  • 1.短期入所生活介護は、いわゆる ショートステイ と呼ばれるもので、かつては、訪問介護、 通所介護 と並んで在宅3本柱といわれました。利用者にとっては在宅での自立支援、介護者にとっては介護の拘束感からの解放を目的とします。
    休養や旅行などの 私的 理由でも利用は可能です。
    特別養護老人ホームをはじめ、病院、診療所、 介護老人保健施設 も指定を受けることができます。
  • 2.短期入所生活介護の類型としては、単独型と特別養護老人ホーム等一体的に運営が行われる併設型、特別養護老人ホームにおいて入所者に利用されていない居室又はベッドを利用する 空床利用 型の3つがあります。単独型は、定員は 20 人以上とされています。
    設備基準では、建築基準法が定める 耐火建築物 でなければなりませんが、利用者が日常生活をする場所が2階以上の階、または地階に設けられていない場合などは、準耐火建築物であってもさしつかえないとされています。
    さらに、木造かつ平屋建てであって、スプリンクラーの設置などの条件が整えば、準耐火建築物でなくてもよいとされています。
  • 3.特別な居室を使用したときの利用料、特別な食事を提供したときの食材料費、理美容代、その他の日常生活費は利用者から徴収できます。 おむつ 代は、介護保険施設と同様に保険給付に含まれています。
  • 4.人員基準については、介護職員または看護職員が、常勤換算方法で利用者の数が 3 またはその端数を増すごとに1人以上とされています。その他生活相談員等は併設型の場合は本体施設に勤務の者が兼務可能となっています。
    運営基準には、短期入所生活介護計画は 4 日以上継続して利用する場合に作成することなどが定められています。また、介護予防短期入所生活介護では要支援1、要支援2の利用者も利用できます。
  • 5.加算には、個別機能訓練加算、喀痰吸引や人工呼吸器の使用などの重度利用者に 看護職員 による定期的な巡視などの要件を満たす場合の医療連携強化加算(※在宅中重度者受入加算とは併せて算定できない点に注意)、サービス提供体制強化加算、若年性認知症利用者受入加算、療養食加算があります。
    他に、 緊急短期入所受入加算 は、居宅サービス計画にないサービスの提供を緊急に行った場合に、サービスの提供開始日から起算して7日(やむを得ない事情がある場合は、14日)を限度として算定できるものです(※認知症行動・心理症状緊急対応加算とは併せて算定できない点に注意)。
    また、長期間の利用者(自費利用などを挟み実質連続 30 日を超える利用者)についての減算もあります。

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