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今週の穴埋め問題

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穴埋め問題「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」 5月12日分

  • 1.定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、以下のサービスを適切に組み合わせて、利用者にとって必要なサービスを必要なタイミングで提供し、総合的に利用者の在宅生活の継続を支援します。
    • (1) 定期巡回 サービス・・・訪問介護員等が、定期的に利用者の居宅を巡回して行う日常生活上の世話
    • (2) 随時対応 サービス・・・あらかじめ利用者の状況や環境を把握したうえで、随時、利用者や家族からの通報を受け、相談援助や訪問介護員・看護師等による対応の要否を 判断 するサービス
    • (3)随時訪問サービス・・・・ 随時対応 サービスにおける訪問の要否等の判断に基づき、訪問介護員等が利用者の居宅を訪問して行う日常生活上の世話
    • (4)訪問看護サービス・・・・看護師等が 医師 の指示に基づき、利用者の居宅を訪問して行う療養上の世話または必要な診療の補助
  • 2.定期巡回・随時対応型訪問介護看護の事業所の形態には、1つの事業所で訪問介護と訪問看護のサービスを一体的に提供する「介護・看護 一体 型」と、訪問介護を行う事業者が地域の訪問看護事業者と連携してサービスを提供する「介護・看護 連携 型」の2つの類型があります。
    人員基準としては、利用者や家族からの通報に対応する オペレーター 、管理者、訪問介護員等、訪問看護サービスを行う保健師、看護師または准看護師を常勤換算で 2.5 人以上、計画作成担当者などがあります。
  • 3. オペレーター の資格要件としては、常勤の看護師、介護福祉士、医師、保健師、准看護師、社会福祉士、介護支援専門員またはサービス提供責任者として3年以上従事した者とされています。また、利用者や家族が通報できるように、利用者に通信のための 端末機器(ケアコール端末) を配布します。ただし、利用者が携帯電話等により適切に随時通報できる場合には、端末機器は配布しなくてもよいとされています。
  • 4.訪問看護サービスの提供の開始に際しては、主治医の指示を文書で受けなければなりません。また、主治医に 定期巡回・随時対応型訪問介護看護計画 および 訪問看護報告書 を提出し、密接な連携を図らなければなりません。
    計画作成責任者は、すでに居宅サービス計画が作成されている場合はその内容に沿って計画を作成しますが、 サービス提供の日時 等は、居宅サービス計画にかかわらず計画作成責任者が決定できることとされています。
    サービスの提供にあたり、利用者、家族、地域住民の代表者、医療関係者、市町村職員、地域包括支援センター職員等で構成される 介護・医療連携推進会議 を設置し、おおむね 3 か月に1回以上開催しなければなりません。認知症対応型共同生活介護などで行われる運営推進会議はおおむね2か月に1回の開催であるため注意しましょう。
  • 5.介護報酬は 月 単位の定額となっています。加算には、一体型の場合には訪問看護と同様の、緊急時訪問看護加算、特別管理加算、ターミナルケア加算、退院時共同指導加算などがあります。他サービスと共通のものとしては、サービス提供体制強化加算、介護職員処遇改善加算などもあります。
    なお、減算には、通所サービスを受けている利用者にサービスを提供した場合、また、事業所と同一敷地内または隣接する敷地内に所在する建物に居住する利用者などにサービス提供を行った場合などがあります。

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