メニュー(閉じる)
閉じる

ここから本文です

今週の穴埋め問題

ケアマネ試験の合格へ、中央法規の『受験対策講座(セミナー)』でさらなる自信を!! 経験豊富・信頼度バツグンの講師陣が合格へと導きます!!

穴埋め問題「通所リハビリテーション」 4月28日分

  • 1.通所リハビリテーションは、 維持 期のリハビリテーションを必要とする人に行われ、次のような目的でサービスを提供します。
    • (1)身体機能の維持・回復
    • (2) 認知症 の症状の軽減と落ち着きある日常生活の回復
    • (3)ADL・IADLの維持・回復
    • (4)コミュニケーション能力、社会関係能力の維持・回復
    • (5) 社会交流 の機会の増加
    また、居宅生活への支援として、 住宅改修 や福祉機器の利用に際しての助言なども
    行われます。
    都道府県知事の許可を受けた 介護老人保健施設 や保険医療機関の指定を受けた病院・診療所は、通所リハビリテーションについての指定があったものとみなされます(みなし指定)。
  • 2.医師および理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の従業者は、診療や検査によって利用者の心身の状況を把握します。そのうえで、本人や家族の希望や環境を踏まえ、サービスの目標、具体的なサービス内容などを記載した通所リハビリテーション計画を 共同 して作成し、サービス担当者会議で検討したうえで、本人の同意のうえ、 交付 します。
    また、医師の指示および通所リハビリテーション計画に従ってサービスを提供し、その実施状況と評価を記録した 診療記録 を作成します。
    なお、2015(平成27)年度からは、通所リハビリテーション計画の作成にあたって、利用者と家族および多職種を集めて リハビリテーション会議 を開催し、リハビリテーションに関する情報を共有するよう努めることとされています。
  • 3.介護報酬は、事業所の規模別に、所要時間、 要介護度 に応じて単位が決められています。
    短期集中個別リハビリテーション実施加算は、退院・退所日または初めて要介護認定を受けた日から 3 か月以内に、医師または医師の指示を受けた理学療法士等が個別に集中的なサービスを提供した場合に算定されます。
    この短期集中個別リハビリテーション実施加算や認知症短期集中リハビリテーション実施加算は、 リハビリテーションマネジメント 加算を算定していない場合は算定できません。また、短期集中個別リハビリテーション実施加算と認知症短期集中リハビリテーション実施加算は同時に算定できません。
  • 4.重度療養管理加算は、2時間以上の利用者であり、要介護 3~5 で人工呼吸器を使用している状態等である利用者にリハビリテーションを行った場合に算定されます。
    若年性認知症利用者受入加算は、個別の 担当者 を決めてリハビリテーションを行った場合に算定されます。
    栄養改善加算は、 管理栄養士 を1人以上配置し、多職種が共同して栄養ケア計画を作成し、栄養管理などを行った場合に算定されます。
    口腔機能向上加算は、言語聴覚士、 歯科衛生士 または看護職員を1人以上配置し、多職種が共同して口腔機能改善管理指導計画を作成し、口腔清掃の実施などを行った場合に算定されます。
     中重度者ケア体制 加算は、運営基準を満たす員数に加えて人員を配置するなど中重度の要介護者を受け入れる体制を整えてサービス提供を行った場合の加算として2015(平成27)年度から新設されました。また、社会参加への移行状況等を評価する 社会参加支援 加算も同じ年度に新設されています。
    なお、事業所と 同一の建物 に居住またはそこから通所する利用者への提供の場合、利用者の送迎を行わない場合は減算されることになります。
  • 5.介護予防通所リハビリテーションでは、 運動器 の機能向上、口腔機能の機能向上、栄養改善があり、複数のプログラムを組み合わせて実施した場合に、 選択的サービス複数実施 加算が算定できます。

もっと問題を解きたい人はケアマネ受験対策アプリ!

【NEW】「過去問」全300問(有料版)リリース!
ケアマネジャー合格アプリ2016 一問一答+模擬問+過去問

ケアマネ合格アプリ2017 一問一答+模擬問+過去問

今年のケアマネ受験対策アプリはこれ!! 「ケアマネ合格アプリ2017」は【過去問題】、【一問一答】、【模擬問題】を収録。無料版をリリース開始!!フルバージョンは3月から順次配信!

  • 詳細はこちらから
  • ダウンロードはこちらから
    App Store
    Google Play