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今週の穴埋め問題

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穴埋め問題「訪問リハビリテーション」 4月14日分

  • 1.リハビリテーションは急性期、回復期、維持期で行われ、介護保険の訪問リハビリテーションは 維持期 リハビリテーションにあたります。急性期リハビリテーションは、発症後から1か月以内に、病院・診療所において、治療に重点を置きながら、 廃用症候群 などの二次障害の予防のための他動運動などを行います。回復期リハビリテーションは、障害がほぼ固定される時期に回復期リハビリテーション病棟において、 ADL の改善のための運動などを行います。維持期リハビリテーションは、 生活機能 の維持・向上のための訓練を行い、主に介護保険が適用されます。
    ただし、利用者の急性増悪等により主治医より特別の指示があった場合は、 14 日間を限度とする頻回の訪問リハビリテーションが 医療 保険により提供されます。
  • 2.訪問リハビリテーションは 医師 が必要と認めた維持期の居宅要介護者に対して行われるリハビリテーションで、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が行います。看護職員が携わることはないので注意が必要です。
    指示を出す医師の診察頻度は診療の日から 3 か月以内とされています。また、訪問リハビリテーションの指定が受けられるのは、病院、診療所、 介護老人保健施設 に限られます(病院、診療所はみなし指定)。
  • 3.訪問リハビリテーションは、廃用症候群の予防と改善、基本動作能力の維持・回復、ADL・IADLの維持・回復だけではなく、対人・ 社会交流 の維持・回復、 介護 負担の軽減、訪問介護事業所への自立支援技術の指導、 福祉用具 利用・住宅改修に関する助言を行います。医師の診療に基づき、医師および理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によって、サービスの目標、具体的なサービ内容、訪問頻度などを記載した 訪問リハビリテーション計画 を作成します。
  • 4.要支援1・2の方に対しては、介護が必要にならないための 予防的 リハビリテーション、要介護1・2の方に対しては、ADL,IADLの自立を図る 自立支援型 リハビリテーション、要介護3・4・5の方に対しては、介護者の負担を軽減するための 介護負担軽減型 リハビリテーションが行われます。
    介護報酬は 20 分間以上サービスを行った場合を1回、1週間に 6 回を限度として算定されます。またその他に、退院・退所日や初めて要介護認定を受けた日から3か月以内に短期に集中してサービスを提供した場合の短期集中リハビリテーション実施加算、2014年の介護報酬改定で新設された訪問リハビリテーション計画の定期的な見直しや情報共有を評価する リハビリテーションマネジメント 加算(I)(II)((II)を算定する場合には リハビリテーション会議 が必須)、リハビリテーションを行うことにより社会参加を維持した場合の 社会参加支援加算 、3年以上の勤続年数のある者がいる場合のサービス提供体制強化加算があります。
    なお、事業所と同一もしくは隣接する敷地内の建物か、同一の建物に居住する20人以上にサービスを提供する場合には、減算されることになります。

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