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今週の穴埋め問題

穴埋め問題「看護小規模多機能型居宅介護」(複合型サービス) 5月13日分

  • 1.看護小規模多機能型居宅介護は、小規模多機能型居宅介護に必要に応じて 訪問看護 を組み合わせて、 医療 ニーズの高い居宅要介護者に提供されるサービスです。病状、心身の状況、希望等を踏まえて、 通い サービス、訪問(介護・看護)サービスおよび 宿泊 サービスを柔軟に組み合わせます。登録定員は 29 人以下です。1つの事業所から、サービスが組み合わされて提供されるため、サービス間の調整が行いやすく、柔軟なサービス提供が可能となります。なお、要支援の方の利用は 不可能 です。
  • 2.看護小規模多機能型居宅介護は 市町村長 の指定を受けた事業者が行います。通いサービスの人員基準は、常勤換算方法で、通いの利用者 3 人に対して1人以上(1人以上は常勤の看護職員。訪問サービスでは、常勤換算方法で 2 人以上(1人以上は常勤の看護職員)。夜勤は夜間・深夜時間帯を通じて1人以上が必要です。夜勤・宿直職員は、宿泊サービスの利用者がいない場合、連絡体制を整備していれば置かないことができます。また、従業員のうち、常勤換算方法で 2.5 人以上の者は看護職員(保健師、看護師、准看護師)でなければならないとされています。介護支援専門員は 1 人以上が必要で、兼務・非常勤も可能です。
  • 3.常勤の保健師または看護師は、 主治医 の指示に基づき適切な看護サービスが提供されるよう必要な管理を行います。介護支援専門員が 居宅サービス 計画と 看護小規模多機能型居宅介護 計画を作成し、看護師等(准看護師を除く)は 看護小規模多機能型居宅介護報告書 を作成します。看護小規模多機能型居宅介護の介護報酬は、要介護度別に 月 単位の定額報酬で設定されています。また、2015(平成27)年度から、短期利用の場合の 1日 単位の報酬と同一建物内の利用者に対する報酬が加わりました。加算は小規模多機能型居宅介護とほぼ同様の認知症加算、事業開始支援加算、初期加算、訪問看護と同様の緊急時訪問看護加算、特別管理加算、ターミナルケア加算、退院時共同指導加算があります。2015(平成27)年度からは看護体制の手厚さを評価する 訪問看護体制強化 加算が新設されました。なお、医療保険の訪問看護を利用した場合には、所定単位数が減算されます。

(参考:『ケアマネジャー試験ワークブック2016』 p.304~306)

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