先日、さいたま市教育委員会人権教育推進室主催の「さいたま市小・中学校等管理職人権教育研修会」で講師を務めました。内容は、さいたま市の「誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例」とこれからの学校教育のあり方についてです。
「医療機器もない自宅で、一体どんな医療ができるのですか?」
「誰でもお願いすれば往診してくれるのですか?」
このように、在宅医療についての質問はさまざまです。中には、「お医者さんにどれくらい(お金を)包めばよいのでしょう」といった質問もあるそうです。