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福祉マイスターへの道 毎日更新

地域包括支援センターとの引き継ぎ

【Q】
 例えば、担当ケースの引き継ぎ時に、新しいケアマネジャーに伝えたはずの情報が理解されていないことがあります。引き継ぎでは、どのようなところに注意すればいいのでしょうか?

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【A】
 渡す時に伝達する情報は、他の居宅への引き継ぎと同様となります。そのほかのポイントとしては、以下のような事柄に注意します。

・担当が変わることについて、利用者や家族がどう反応しているか、どう反応する可能性があるかを知らせておく
・書面には表わされていない、重要な自己決定の力や生活上の工夫など、それまでの支援のなかで把握した要点を伝える
・利用者が再び要介護になったときにケースを受ける意思があるか否か、そのときの条件を示しておく
・包括センターの利用者訪問に同行し、三者面談の場で引き継ぎを行う
・利用者の不安を軽減するため、サービス担当者会議のメンバーに入れてもらう。できれば、今までのサービス事業所にも同席してもらうと利用者の安心がより得られやすい。

出典:月刊『ケアマネジャー』2007年10月号


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