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高室成幸の「ケアマネさん、あっちこっちどっち?」 2013年05月

連載裏話:本の読み方

 月刊ケアマネジャー連載「高室流“自分育て”の学び術」の6月号のテーマは、「本の読み方」です。
 今回は、かなり実践的な内容となっています。

 皆さんが様々なことを学ぶ際に、ぜひとも活用していただきたいのが書籍、つまり本ですね。
 いまやインターネットがあれば、たいていの情報は手に入ると思われる向きも多いですが、果たしてそうでしょうか?
 いえいえ、圧倒的な情報量を誇るのは、書籍にはかないません。

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ケアプラン新様式 ~課題整理表(案)&評価表(案)~

 先日の土曜日、私はJR信濃町駅から徒歩10分にある東健会館にいました。それはなぜかというと…
 東京都介護支援専門員研究協議会主催の「ケアプラン課題整理表(案)&評価表(案)実証事業報告会」に参加してきたのです。

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『地域ケア会議運営マニュアル』がリリース

 一部の方はもう手にされているかと思います。『地域ケア会議運営マニュアル』が、長寿社会開発センターのWEBサイトに公開されました。

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「プロ」とはなにか?

 専門職の一部の方たちが、「私たちはプロだから」と話されるのを聴く機会があります。ここ10数年、この言葉を聞く時に、どこか居心地の悪い気持ち、やり場のない苛立ちを感じる時があります。

 それは、それを言った人に対し(「あなたが、それを言う?」という人もいますが)、「わざわざ、どうしてこの場で、それを言わなければいけないのかな?」という思いがあったりするのです。



「アンチエイジング」な「食生活」

2週間ほど前、私の事務所に書籍小包が届きました。
封をカッターでゆっくりと開けると本の表紙、それも角が目に飛び込んできました。
「白澤教授の…?」



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プロフィール
高室成幸
(たかむろ しげゆき)
ケアタウン総合研究所所長。日本の地域福祉を支える「地域ケアシステム」づくりと新しい介護・福祉の人材の育成を掲げて活躍をしている。「わかりやすく、元気がわいてくる講師」として全国のケアマネジャー、社協・行政関係、地域包括支援センター、施設職員等の研修会などで注目されている。主な著書に『ケアマネジメントの仕事術』『介護予防ケアマネジメント』『ケア会議の技術』『ケアマネジャーの質問力』(以上、中央法規)、『地域包括支援センター必携ハンドブック』(法研)など著書・監修書多数。

【高室成幸さんの最新刊】
『ケアマネジャーの質問力』
著者:高室成幸
定価:¥2,100(税込)
発行:中央法規出版
ご注文はe-booksから
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