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宗澤忠雄の「福祉の世界に夢うつつ」

卒業生の集い

 昨日、東京のJR神田駅そばにある「The 有鳥天酒場」に卒業生たちと集まり、年末の憂さ晴らしとなりました。集まったのは、30代半ば過ぎの「子育て現役世代」で、職場では中堅としての期待と負荷がかかる年代です。子連れで参加できるようにと、昼間の宴会となりました。

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子ども連れで集まった卒業生

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 世にいう「同窓会」というものは、メンバーが子育て期に入るとなかなか開かれないようになる一般的傾向があります。私の娘がまだ小さかった頃、ゼミ合宿などに娘を連れて行っていたころの学生たちだからでしょうか、自分たちが現役の子育て期に入ってからむしろ集まるようになりました。

 メンバーは、自治体職員として社会福祉の仕事をしてきた方が多く、生活保護や児童相談所のワーカー、児童館職員、療育センターの職員、聾学校の先生など、子ども連れの宴会になっても「保育」に困ることはさすがにありません。
 このブログを見て「栗の渋川煮を作って、美味しかった」との報告や「温泉で浴槽の栓を実際に抜いてみる(バカな)ところが宗澤さんらしい」との感想を頂戴しました。

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保育しながらの宴は進む

 しかしまーっ、よくしゃべること。もともと「面の皮の厚い」連中(?)が、子育てと仕事に揉まれてさらに逞しくなっているのですから、頼もしい限りです。バブル崩壊後の就職難の時代に自治体の福祉や学校の仕事に巣立って行った面々ですから、世間にありがちな「ローストゼネレーション世代」への批判を根底からくつがえしながら生きている印象を強く持ちました。

 ある卒業生は、未熟児で生まれてきたお子さんの写真を見せてくれました。

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未熟児で産まれた子ども

 5ヶ月で産まれた双子の一人が細菌感染によって産後に肺が膨らまず、「命の保障は48時間以内だ」と医師から告知されたそうです。「最期だと思ってその子を抱っこした時、肺が膨らんで呼吸をはじめた」という奇跡をくぐり抜けて、今、1歳半になっているとのことでした。そして、「子どもに助けられました」と。

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一命を取りとめて逞しく育つ双子

 この話に象徴されるのは、親の多くが子育て期の困難を通じて気づいていく、人間観や世界観の深まりではないかと考えます。
 福祉現場の支援者や小学校に新入生を迎える先生は、はじめて出会った子ども・青年や成年を前にして、現在の横断面でまずは「その人」とその人を取り巻く「状況」をアセスメントします。しかし、親の子育ての営みは、子どもが胎児の段階からのさまざまな出来事の積み重ねによって「成層」をなしているため、親の子ども捉え方は縦断的です。

 親と支援者サイドの見方にギャップが生じる際には、「素人」と「専門家」の捉え方の違いという単純なものではありません。横断的なアセスメントと縦断的な見方の相違点をわきまえたアセスメントを支援者が十分にしていない、またはそのような視点が乏しいことに起因する「ボタンの掛け違い」がしばしば見られるのではないでしょうか。

 そこで、「あの職員(先生)は自分で子育てしたことがないから分からないのよ」という親の反発がある一方で、横断的かつ縦断的なアセスメントのできる支援者には「あの人は親の苦労をよくわかってくれるわ」との評価が生まれる場合もあるのでしょう。

 今回の卒業生の集いに集まった面々は、このようなかけがえのない人間に対する理解をそれぞれの子育て体験から気づき、学んでいるように思います。およそ支援者の育ちとしてこれほど大切なことはありません。

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名物「かぶりつきスパイシーチキン(ばりばりキャベツ付)」

 さて、この宴が開かれた「The 有鳥天酒場」は、店名にあるとおり鳥料理がなかなかの絶品です。とくに、「かぶりつきスパイシーチキン(ばりばりキャベツ付)」は国産の骨付鳥を香川県の名物どおりの調理法で仕上げた逸品。表面はカリッと、中味は柔らかくジューシーでこれはいけますね。オーナーである店長さんの人柄もなかなか子煩悩で、料理・人柄ともに一押しのお店でした。(JR神田駅西口より徒歩一分です)

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やさしい店長さんも保育に参加してくれました


コメント


 子育てというのは自分にはまだ遠い先のことのように思えますが、やはり将来やってみたい夢ではあります。
 自分は現在大学生です。自分のために生計を立て、自分のために勉強し、自分のために自由に時間をつかえるのは今だけではないかと思います。自分が将来子供を持つか、それとも独り身でいるのか、まだわからないことではありますが、もし子供を持てるとしたら、少しでも自分という財産を残してあげられるように今を真剣に生きたいです。


投稿者: ジョンソン | 2011年01月18日 18:24

 こんにちわ。わたしは北九州市立大学の学生です。

 子供を私はまだもったことがないので、よくわかりませんが、母親はやはり子供を育てることは大変だという話をよく聞きます。
 家庭環境があまりよくない状態の人で、仕事がつらく、また子育てを一人で続けるのも難しいため、疲れてしまい虐待をしてしまった、そんな話はかなしいかな、よく聞く話です。
 大阪での二児を母親が放置し、死なせてしまった事件では容疑者は「大阪に来たときは子育てをがんばろうと思っていたが、仕事がつらくk育児もすべて一人でやらなければならないのでストレスがたまり、逃げ出したくなった」と供述していたそうです。

こ のような事件を減らすには日本の社会福祉制度を変えるべきなのではないでしょうか。
 前に古賀先生が日本は政治ばかりにお金をつかい、福祉にお金を使っていないと言っていました。それが本当なら日本は愛の少ない国なのでしょうか。なんだかさみしくなります。

 その国を将来担うのは、わたしたち若者です。
 しっかりと自分の意思を持ち、せめて世間にもの言う代表者をしっかり選んでいきたいと思います。


投稿者: ほしのおうじさま | 2011年01月19日 15:59

 はじめまして。わたしは埼玉大学の学生です。

 わたしは専攻上、保育の分野を大学の授業で学んでいます。私と同世代の友人ですでに子どもを産んで育てている人もいますが、まだわたしには「親になる」ということはまだまだ程遠いような気がします。
 保育の分野を学びながら、よく自分の子供が未熟児で生まれたり、障害を持って生まれてしまったらどうしよう…と考えることが度々あります。実際にこういうことを経験なさった親御さんに話を聞いてみたりするとそういう価値観が変わるのかなあ、と今回のブログを見て思いました。


投稿者: いしやん | 2011年01月20日 18:12

 子育てを通じて得られるものは、計り知れないほどの深いものだと自分は常々思います。
 先生がおっしゃった「親の多くが子育て期の困難を通じて気づいていく、人間観や世界観の深まり」は、とりわけ子育てを通じて得られる最たるモノと思います。
 最近は、若い夫婦による幼児虐待、新生児殺害が顕著に目立っています。自分は、各々の夫婦が非人格者で全ての責任がある、とは思いません。そこには、夫婦間の考えの違い、社会的状況の違い、と様々な理由が存在すると思います。しかし、中でも目立つのは「ボタンの掛け違い」なのかなと先生のブログを読んで感じました。人間観や世界観を学ぶ前に、不当な罵倒や偏見の目、他様々な心にもない忖度のかけらもない評価を他人から、時にはパートナーからされ、一線を越えてしまうのかなと自分は思います。
 先生が開いたような会が増え、少しでも子を持つ親の負担が減ればなと願ってやみません。


投稿者: カロテノイド | 2011年01月21日 11:39

 わたしも未だ子育ての苦労は十分にわかっていませんが、4つ離れた弟と7つ離れた弟がいるので、彼らの世話の手伝いをすることがありました。
 その中で苛々と、もどかしい気持ちにさせられたことは、当時小学校3年生のわたしの言葉の意味を、幼稚園年長の弟も1歳の弟も理解をしてくれないこと。今思えば、まだ就学時年齢にも満たない、さらには言語の理解能力もままならない小さい子に、自分のことを理解してもらうとは難しいこと。
 今虐待といった子どもに手を挙げてしまう親御さんは、子どもに理解を求めたくて仕方がないのだと感じます。たぶん子どもは彼らの唯一の味方なのであるから。そこに甘えてしまっているのではないのかなと思います。
 子どもにはまだ早いから、理解してもらえるようなフィールドがあればいいなと。そうした意味で保育所や学校、医療機関、福祉機関、またそこに従事している人々の存在は大きいと思います。とくに保育所や学校は、同じ親という立場にいる人たちを媒介する機関でもありますから。
 話が脱線した部分もあり、長々とコメントをしてしまい申し訳ありません。人間形成と教育の講義、本当にありがとうございました。


投稿者: サトハル | 2011年01月21日 17:50

 現在わたしは大学で保育分野を学び、もともと子どもが大好きなので先生のブログを拝見させていただきとても興味深く思いました。
 記事を読んで子どもはみながみな健康優良児として生まれることができないにだと改めて知り非常に難しい気持ちになりました。そして一命を取り留めてたくましく育つ双子のお子さんの様子に感動しました。
 こうして頑張って生きている子どもがいる中で現在では虐待やネグレクトなどの物騒な事件が増えていることが疑問でなりません。子どもを育てた経験のないわたしにはまだ理解できませんが、これからするであろう子育てという体験の中で先生のおっしゃるかけがえのない人間に対する理解ができたらな、と思います。


投稿者: パンプキン | 2011年01月21日 22:00

 子供連れで参加する同窓会は、ふつうの同窓会とはまた違い楽しそうです。メンバーも保育えお専門とする方々ばかりなので子供も飽きず楽しそうなんだろうなと写真を見て思いました。
 そして、未熟児で生まれた子供の話ですが、命の保障が48時間という告知からの奇跡は素晴らしいと思いました。そんなことが本当にあるんですね。こんブログを読んでいたら将来子供がほしいなと思いました。
 子供がいることでしか味わえない喜びが多くあるんだろうなと感じます。しかし、人間形成と教育の講義を通して思ったのは多くの困難です。これは、実際に子育てをしないとわからない困難や辛さなので、自分がそれに直面したらどうなるかわかりません。子供が欲しいと思う半面、子育てへの怖さもあります。そんな困難を乗り越えられるような人間になりたいです。


投稿者: 茶加歯詩 | 2011年01月22日 21:44

 わたしはまだ大学生で、これから何年後に子育てを経験するのかも定かではないですが、このブログの記事を読んで、子育てを経験することによって得られるものは、わたしが考えているよりももっと多く、深いものなのではないかと感じました。現代では、子育てしながら仕事も続けている、という方々も多いと思います。その困難さやつらさは、経験してきたみなさんにしかわからないことだと思います。
 思ったようにいかないことが重なってばかり、その際のストレスをどこに向ければよいのか、どうしたらうまくいくのだろう、とさまざまな想いが心の内にたまっていくと思います。その苦しさ、つらさを乗り越えて仕事も子育ても両立して行えるようになったときには、自分自身とても成長しているのではないかな、と思います。自分も、そんな強い人間をめざして、人生経験を積んでいきたいと思いました。
 半期間、ありがとうございました。


投稿者: みきてー | 2011年01月24日 15:47

 私は、現在大学生で、教員を目指しています。教員になって最初は、結婚もしていないし、子供も産んでいないと思うので、子供の保育や子供、またはその親たちに対する接し方をうまくできるのだろうかと、今から不安に感じています。
 しかし、今日のブログで宗澤先生がおっしゃっていたように、子供たちについて教師一人で抱え込むのではなく、もっと親と話し合いをしたり、相談してみることなど横断的な関わり合いを目指していけば、子供たちの親とも、そして子供たちともきっとうまく良い関係が結べると思うので、これからそれを目指して頑張っていこうと思います。


投稿者: サマー | 2011年01月25日 16:22

 私は子供が大好きです。将来子育てする時がくるとは思いますが、すでに今から期待感と不安感が入り混じっています。まずは大学4年間を充実したものにして、親となったときに恥じないように成長したいと思います。


投稿者: チョッパー | 2011年01月25日 22:37

 子育て世代になってもかつての学友と集まれるなんて素敵ですね!
 宗澤先生の講義で児童虐待を扱いましたが、虐待が起こる原因として、子育ての悩みを誰にも相談出来ないということがあると思います。ですからこういう風にみんなで集まって、思い出話や子供の話をする機会ってとても大切ですよね。
 それにしてもやっぱり子供って可愛い!私も我が子が欲しいです~


投稿者: 吉田 | 2011年01月26日 03:06

 わたしは大学1年です。子育てについてのブログでしたが、わたしもいつか子供がほしいと考えています。まだ将来のこともほとんど考えておらず、さらには就職難ということで就職することすら危ういかもしれません。しかし、そんなことにもめげずにがんばりたいと思います。
 「子どもに助けられました」とありましたが、そのような、子どもとしか味わえないような経験が必ずあるとわたしは信じています。自分の子どもからしかもらえないもの、自分の子どもにしかあげられないもの、それらをきっと経験できると信じて生きていきたいと思います。


投稿者: JP | 2011年01月26日 09:59

 昼間の開催いいですね!
 今だからこそ話せる事もあるのではないかと思われます。


投稿者: こーき | 2011年01月26日 13:32

 昼間の同窓会、素敵ですね。ちっちゃな保育園みたいです。

 わたしはまだ、母親になる実感も、子育ての苦労もわかりません。

 小さい頃を思い出すと、わたしの母は育児にとても悩んでいたのだと思います。私はいつも、母が手をあげる理由が分からず、困惑していました。時に怯えていました。
 でも、今はわかります。大人になって、大人の、親の悩みというものをだんだんと知ってきたからです。
きっと母はジレンマやストレスを抱えきれなかったのだと思います。

 都会の孤立した育児が問題となっていますが、田舎のひらけたコミュニティのなかでも、プライドや恥じらいが邪魔をして、孤立しています母親がいるのだと思います。


投稿者: ありんこ | 2011年01月28日 14:39

 同窓会で自分の教え子と再会するのは、先生という立場なら大変嬉しい瞬間ではないでしょうか。
 私はまだ学生なので子育ての経験はありませんが、将来自分の家庭をもち、子どもができたら積極的に子育てを行ってみたいです。子どもから得られるというものは必ずあると思うし、そういったものは大人にとっては重要なものであると思っています。
 最近観たドラマで、子育てに関連したものがあり、仕事一筋で子育てをろくにせず働いていた父親が、離婚を機に自分の子どもと向き合っていくというものがありました。子どもと触れ合っていくうちに父親が、仕事を最優先するという考えが徐々に変わっていく様を観て、子育ての重要性を知ることができました。
 そういったことからも、子育てというものは真剣に考えていく必要があるものだと私は思っております。


投稿者: ゆーすけ | 2011年01月29日 15:31

 学生時代をともにした仲間と子供をつれての同窓会、普通とは違ってまたとても楽しそうですね。仕事と家庭、どちらも負担が大きそうな時期です。
 私としては子育ては絶対に経験したいです。子育てを通じて、自分の子供との信頼関係を気づく上で新たに得られるものは多いだろうし、何より親と子供が一緒に成長することができます。子供を育てつつ、自分も子供に教えられることがきっとたくさんあると思います。
 親の子供の捉え方が縦断的、というのはとても分かる気がします。そこと横断的なアセスメントで食い違いが生じてしまうのもよくあります。親も支援者も、横断的かつ縦断的なアセスメントができると良い関係が生まれるなと思いました。
 私もこのような、正しい人間に対する理解ができるようになりたい、と強く思うしだいです。


投稿者: チョビ | 2011年01月30日 22:16

 子供いいですね。


投稿者: あああああ | 2011年01月31日 15:49

 いつかは自分も大人になり、親になり、子育てをすると思います。 そんなときにこのような同窓会が開けたらよいなと思います。

 今の時代、モンスターペアレンツのことについて騒がれていますが、子供のいない私にとっては、何も言う権利はないのではないかとも思います。

 これからの人生、いろんな経験をしていき、子供から尊敬される親になりたいです。


投稿者: けんてい | 2011年02月01日 00:44

 今私はまだ19歳ですが将来は温かい家庭を築いていきたいと思っています。やはりそれには子育てというのが重要なポイントだとは思います。

 近頃は幼児虐待や児童虐待など悲しいニュースをよく見かけます。
 私は子育てのつらさを全く知りませんが将来子育てをする上でいくら辛くても育児放棄や虐待などは絶対したくないです。
 子育ては辛いこともあるだろうけどそれよりも子供からもらえる感動や喜びなどの方が必ず多いと思います。なのでその感動や喜びを一つ一つ噛み締めながら、子育てに励みたいと思います。


投稿者: 減煙中 | 2011年02月01日 17:03

 まだ学生なんですが、自分が親になって子育てするなんて想像もできません。しかし、子供の成長の段階で色々大変なことが次々と起きてくる中で、また子育ての喜びも感じられるのではないかと思った。自分が親になったら、同年代の子育てしている人たちとの交流を大切にして、どんどん情報交換していきたいと思った。将来、家庭を持ったら、子供と一緒に成長していける自分になりたいです。


投稿者: zucca | 2011年02月02日 00:45

 私は香川県出身です。
 『一鶴』というおいしい鶏肉を食べさせてくれるお店によく行っていました!香川はさぬきうどんだけフューチャーされがちですが、意外と鶏肉も有名なんですよね!!

 お昼の同窓会素敵です!先日成人式があり、地元で同窓会がおこなわれました。中学のときはヤンチャで手もつけられなかったような男の子が、パパになることで、すごい落ち着いていて幹事をするようになって・・・と、成長していました。パパになるということは、当たり前ですが己も成長するものなのだなと感じました

 私は絶対子供5人つくります!!


投稿者: だいこん | 2011年02月02日 13:09

 育メンといった言葉があるように、近年になってからは男性の育児が注目されつつあります。自分も将来子どもの世話をしていくときがあるだろうと思っているので、今回のこの記事を参考にしていきたいと思いました。


投稿者: 鬼武者 | 2011年02月02日 13:37

 私は現在大学3年生の者です。
 中学校の同級生には、結婚をし子育てしている人がおり、自分もいつかはと思うとぞっとします。
 自分に子を育てるなんて想像できないからです。しかし、ブログを読みつつ考えたことは子育てをする親は未熟であり、試行錯誤しながら育児をするということです。なんでも経験です。


投稿者: たく | 2011年02月02日 14:04

※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

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プロフィール
宗澤忠雄
(むねさわ ただお)
大阪府生まれ。現在、埼玉大学教育学部にて教鞭をとる。さいたま市障害者施策推進協議会会長等を務め、埼玉県内の市町村障害者計画・障害福祉計画の策定・管理等に取り組む。著書に、『医療福祉相談ガイド』(中央法規)、『成人期障害者の虐待または不適切な行為に関する実態調査報告』(やどかり出版)等。青年時代にキリスト教会のオルガン演奏者をつとめたこともある音楽通。特技は、料理。趣味は、ピアノ、写真、登山、バードウォッチング。

【宗澤忠雄さんご執筆の書籍が刊行されました】
タイトル:『障害者虐待 その理解と防止のために』
編著者:宗澤忠雄
定価:¥3,150(税込)
発行:中央法規
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